新年も4日め
仕事始めや日常生活も戻り始めましたね。
お正月明けの体調はいかがでしょうか?
今年こそ健康的に、元気に過ごしたい!と決心された方もおられるはずです。
年末年始には、会食の機会が増え(私も同じくですが💦)
お休み明け、カラダが重くなった…感じておられるかもしれません。
何故太るのか?
活動量よりエネルギー摂取が多いとカラダに貯めておくシステム=太る
飢餓の時代が長かった人間の遺伝子に組み込まれ、人類は滅ぶことなく生存してきたのです。
だから、
太りやすい=生存しやすい優秀の遺伝子を持っている‼︎と胸を張って良いのです〜
が、摂取したエネルギーを使わないことが問題です。
座りっぱなしの生活は寿命を縮める?
日本人の座っている時間は、他の国の平均より長いことがこのグラフから読み取れます。
世界20か国における平日の座位時間

(厚生労働省のHPより)
座位行動とは?
「座位もしくは半臥位の状態」はんがい(半臥位横になっている状態のことです。)この時間があまりにも長いと健康問題が発生。
どうすれば、回避できる?
【オフィスでの実践例】
・用事があるときは内線を使わず歩いて行く
・こまめにプリントやコピーを取りに行く
・立って仕事をする(昇降式デスクの利用も)
・立ってミーティングや会議をする
・立つことを促してくれるアプリを活用する
【自宅での実践例】
・見ないテレビは消す
・テレビのCM中は立ち上がって家事をする
・ネットサーフィンは時間を決める
・読書は1章読んだら、合間にストレッチを挟む
・ネットショッピングよりも買い物に出かける
もっと簡単には?
「人間も動物」動くようにできている!
カラダを動かすことを忘れないようにすることが、寿命を延ばす秘訣です。
今年こそ、ちょくちょく動き
健康的にカラダを手に入れましょう‼︎
ストレッチが分からないって方は、ぜひ一度お尋ね下さいね!
1.抗重力筋を意識して動かす
地球には引力が働いています。
そのために身体も建物も浮かずに生活しているのですが、
定番の運動として
2.栄養失調の食べ過ぎでは?
ダイエットをするときに減らすものは何でしょうか?
ダイエットの方法として
食べ物のカロリーを減らすため
1つのものしか食べないダイエットや
特別な補助食品だけでのダイエットなどがあります。
でも、そうすれば…
我慢を重ねるほど、
とっても食べたくなる!
頭の中は食べ物のことばっかり考えてしまう!
などの現象が起きがち💦
反動で食べ過ぎて、リバウンドする方も少なくありません…
1つのものしか食べないダイエットよりも
バランスよく全体の食べる量を減らすことの方が早道だったりします
今年こそ
一生続くダイエット成功させたいという方は
まず、自分の食べているものを見直してみてください
その方が経済的だし、一生続くダイエットを成功させることができます💛
3.睡眠不足で太る?
米コロンビア大学が2005年に行った、ある興味深い調査結果があります。32~59歳の男女8000人を対象に調べたところ、
平均7~9時間の睡眠時間の人に比べて、4時間以下の睡眠の人の肥満率は73%も高かったのです。
また、5時間睡眠の人でさえ、肥満率が50%も高いと報告されました。
睡眠時間は食欲と関係していることがわかりました。
8時間寝た人に比べて5時間しか寝ていない人は、
食欲がわくホルモン「グレリン」の量が約15%多く、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の量が約15%低いという実験結果が出たのです。
痩せたい人は、睡眠不足もほどほどに気を付けて過ごしましょう!
明けましておめでとうございます
穏やかに新しい年を迎えたことが嬉しいです。
本年も当協会が、あなたの健康に役立てる存在となれるように精進して参ります。
どうぞよろしくお願い致します。
さて、新年を迎え
体調はいかがでしょうか?
元旦も、腰痛肩コリに悩んでいませんか?
一次的な痛みは、大掃除の疲れ、慣れない姿勢での筋肉痛かもしれません。
腰痛肩コリの1番の原因は?
こんな事が主な理由です。
そして…
ずっと、同じ姿勢を続けている事が何より悪化させます。
今年こそカンタンなストレッチで、軽やかなカラダ作りをスタート
当協会で作った動画
↓
Vol.2
デスクワークの肩コリ改善策
改善するストレッチの写真や動画を見ながらでも良いですし、
分からない方はぜひ、当協会までお声かけをお待ちしています。
今年こそは、痛みのないカラダ作り。元旦の今日からスタートしてみませんか?
年末まで、あと5日。
運動指導が12/23で終了し、残務整理の年末を過ごしています。
1年の振り返りの前に、今年最後イベント
クリスマス会では
「セルフフェイシャルリボーン」体験会を担当させて頂きました。
メインテーマは〜笑顔あふれる人になる〜
体験実技では、想像以上に表情筋が動かず💦
それも又、大笑いの講座となりました。
マスクを外した後を夢見て、少しづつ継続しましょう❤️
受講のご感想を頂き感謝致します!
受講風景を動画にしましたので、ご覧下さい〜!本当に笑顔って心からあふれてくるものなんだな~





先日、今年の目標にして来た、健康経営アドバイザー資格を取得しました。
「健康経営とは」
従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する経営手法です。
従業員等の健康増進等に係る支出をコストではなく、「健康投資」として捉えることが重要です。
【日本が抱える構造的課題】
①生産年齢人口の減少、従業員の高齢化
2050年頃から65歳以上人口が人口の40%となる
②中小企業は慢性的な人手不足
経営資源である「人・物・金」の中でも最も重要ななのが「人」
職場環境を整備することの大切さ
③国民医療費の増大
日本は28.4%(2019年)の超高齢長寿国
健康寿命の延伸「治療から予防へ」予防のため「データヘルス計画」
私達、健康経営アドバイザーが、事業主と地域保健・職域保健の実施主体との橋渡し役となり、実効性に貢献する役割を担う。
サービスの想い
労働生産性の向上をサポートしたい。
企業の中でのアブセンティーイズム(完全に休業状態) 4.4%
プレゼンティーイズム(慢性疲労症候群) 77.9%
目に見えない労働損失
就業するものの体調が悪い
↓
◎体調が優れない原因
慢性疲労症候群、うつ病、腰痛頭痛、花粉症などアレルギー症、生活習慣病等がある
↓
労働生産性の損失
◎プレゼンティーイズムの対策
腰痛、頭痛→朝礼、休憩時間のストレッチなどを行い、疲労回復や自身の健康に目を向けるように促すこと。
まとめて、週末などに動くより、
仕事の合間に、軽くカラダを動かすことで肩コリや腰痛などを引き起こす姿勢改善の大切さを伝え、
ココロまでリフレッシュできる当協会独自のメソッドをお伝えし、従業員の健康サポートを直接行う。
何故、このサービスを始めようと思ったか?
私自身が、企業時代に業務のストレスからメンタル不調に。
カラダを動かすことで、何故、ココロも軽くなるのだろう?をキッカケに転職。32年が経過しました。 私の在職時代より、更に過酷な努力が求められている今、仕事の合間にカラダを動かし、自分のカラダに目を向け、健康を意識する時間の大切さを、伝えたい。
従業員の方のプレゼンティーイズム改善サポートをしたいとの思いで、このサービスを始めます。
あなたの笑顔と健康をご一緒しましょう!
![]() | リボーンバレエ&ウェルネス協会 080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休) 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202 スクール案内はこちら |