お買い物をすると、なぜかスッキリする。その理由をヨガの学びで考えてみました
先日、用事の帰り道に心斎橋まで
会員制の老舗の問屋さん10月は更新月。
割引券も届いていたので「更新だけ…」と立ち寄ったのですが、気づけば食料品に日常雑貨、絹の靴下にアサリの佃煮まで。予定になかったものを、あれこれ手に取って買い込んでしまいました(笑)
でも不思議なんです。
帰り道、とてもスッキリしていたんですよね。
「これって単なる無駄遣いなのかしら?」と思っていたのですが、ヨガの学びに照らし合わせてみると、ちゃんとした理由がありました。
ヨガの先生が教えてくれた「出すと健康になる」という考え方
以前、ヨガの先生から聞いたお話です。
人間、自分の中から「外に出す」行為は、気持ちがよくて、身体を健康にするのだそうです。
お金を出す(お買い物)
涙を流す(最近話題の「涙活」もそうですね)
便として出す(デトックス)
これらはすべて「出す」という行為
反対に、出さずに溜め込んでしまうとどうなるでしょう。
便秘になれば体調を崩しますよね。
ストレスも同じです。
感情を表に出さず、我慢して溜め続けていると、心と身体にじわじわと負担がかかってしまいます。
年齢を重ねると
「ガマンするのが当たり前」
「自分のことは後回し」になりがちですが、
実はその「溜め込み」こそが不調の原因になっているのかもしれません。
出せないときは、こんな方法ももちろん、毎日お買い物をするわけにはいきません。
そんなときに
おすすめなのが、こんな方法
友人や家族に、愚痴でもいいので聞いてもらう
- 日記に書く
- モヤモヤを紙に書き出すだけでも気持ちが軽くなります
紙に書いて、ビリビリに破る 嫌なことを書いて破り捨てる。
これだけでも意外とスッキリします
自分の体の中に、嫌なもの・不具合を残しておかない。
これが、ヨガの教える健康の基本です。
(本町の勉強会後、大好きなベトナム麺ランチ)
私はこの学びを知ってから、考え方を変えました。ふらっと見つけたものにワクワクして買ってしまったとき、「また無駄遣いしちゃった…」と自分を責めるのではなく、「今、自分の健康のためにこれをやっているのよ」と思うようにしているんです。
気持ちを整えるためにお買い物をした。
もし今日、お買い物に行って「ちょっと買いすぎちゃったかも」と思っている方がいたら。
それは無駄遣いではなく、あなたの心と体を健康にするための投資です。顔を上げて、機嫌よく帰りましょう