カラダとココロを整える優雅な椅子ヨガ教室
女性の心に寄り添い輝く女性を応援する指導員養成講座
企業人の健康経営実践プログラムへの取り組み
大人女性に優しいレギンス〜ONAKA RAK! ~新発売
45歳からの大人女性向け リボーンバレエ&ウェルネス協会

受付時間:10:00〜21:00 定休日: 土日

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ONAKA RAK!開発秘話
2026/01/30

ONAKARAK!を発売して、早くも半年が経ちました。

開発中から今まで、本当に多くの方に支えていただきながら、少しずつ歩んできた半年です。


先日、商品開発の段階から相談に乗っていただき、長くお世話になっている

女性起業家支援「わくらく新年会」が開催されました。

新年会の様子↓

華やかな場所に立てることは、当たり前じゃない!(わくらく新年会出席レポ) 今年も、わくらく新年会に参加させていただきました。少しだけおしゃれをして、素敵な空間で、たくさんの笑顔に出会える時間。年の始まりに、背筋がすっと伸びるような、あたたかい気持ちになる場所です。ドキドキだった初参加初めて参加した年のことを、今で...
 


「どんなに良いものを作っても、知ってもらうことは簡単ではない」

その場で、くじ引きの協賛品としてONAKARAK!も参加させていただくことに。



正直に言うと、
「どんなに良いものを作っても、知ってもらうことは簡単ではない」

これは、ものづくりをしている方なら誰もが感じる壁ではないでしょうか。


チラシを書いても、動画を作っても、ホームページを整えても、

“初めての方に知っていただく”ことは、思っている以上に難しい。

今もなお、私の大きな課題です。


そんな中、

「ONAKARAK!を履いてもらえたら嬉しいな」と思う年代の女性が集まる新年会。

当選発表の場面で、

「私が当たりたい〜!」

そんな声があちこちから聞こえてきた時、胸がじんわりと温かくなりました。

この場は、売る・売られるの関係ではなく、

お互いを応援し合う仲間が集まる場所。

実際に、会員さんの中でご購入くださり、

「これ、すごく良かったよ」と感想を話してくださる場面もありました。


そして何より嬉しかったのは、

当選された方に直接お渡しできたこと。

「ぜひ、着用された感想を聞かせてくださいね」

そうお声がけできた時間は、私にとってとても大切なひとときでした。


今回、幸運を引き当てられたのは、

こんまり流お片付けコンサルタントの

鳥取希和子さん。

暮らしと心を整えるプロフェッショナルで、とても素敵な女性です。


そして後日、早速こんな感想を送ってくださいました。

ONAKA  RAK!着用の感想

「寒がりの私は、パジャマの下に着用しています。

生地が柔らかくてよく伸びるのと、お腹の上の方まで覆われるので、

腹巻きやカイロを使っている方は、不要になるかもしれませんね。

もとは運動用だと思いますが、この生地なら夏はTシャツと合わせて、通年使えそう。

スカートの下に履くとタイツのような感覚で、

トレーニングパンツのアンダーにも、レギンスとして活躍しそうです。」
詳しくはこちら
健康情報
2026/01/28
昨日は、心斎橋教室の開講日でした。

「今年は、どんな一年にしたいですか?」


先日、長く通って下さっている参加者の皆さんと、そんな話をしました。

月に1回の参加でもいい。頻度よりも大切なのは、「自分のカラダと向き合う時間を持ち続けること」。

そのことを、改めて感じた時間でした。


運動指導という仕事を35年続けてきて、ずっと違和感を覚えていることがあります。




今も拭えない、私のコンプレックス

それは、運動指導の世界は“運動が好きで得意な人”があまりにも多いということ。

もちろんそれ自体は素晴らしいこと。

でも、世の中の大半の50代女性は、こう思っていませんか?


 

  • 「運動、正直そんなに好きじゃない」
  • 「やった方がいいのは分かってるけど、続かない」
  • 「スポーツクラブに入ったけど、いつの間にか行かなくなった」

 


実際、健康グッズを買ったり、ジムに入会した“その時”は満足感があるんです。

でも、だんだん面倒になって、行かなくなって、

最後に残るのは「また続かなかった…」という小さな挫折感。

これ、本当に多いです。




動機が明確になっていますか?

そしてもう一つ。

「カッコよく見られたい」「痩せたい」という動機だけで始めた運動は、長くは続きません。

幻想なんです。

近道はありません。

今の自分にできることを、少しずつやる。それしかない。



私が思う運動指導の役割とは?

多くの方が

「鍛えて、筋肉痛が出て、カラダに効いた実感がないと運動していない気がする」

そう感じています。


でも、私はずっと思っています。

「一番大事なのは“痛みがないカラダ」

だと。


肩が上がらない、腰が重い、膝が不安。

そんな状態で、頑張る運動を重ねても、カラダは喜びません。


自分では気づけないカラダのクセや緊張を一緒に見つけ、

「あ、ラク」「軽い」「今日は痛くない」

その感覚を積み重ねていく。


私はそれを、伴走する運動指導だと思っています。


実は、私は運動そのものが大好き!というタイプではありません。

でも、運動が苦手・嫌いな人のカラダに寄り添い、ラクになる方法を一緒に探すことは、心から好きです。

だから35年、続いてきました。




教室に参加することの意義

月1回でもいい。

「ここに来ると、自分のカラダを思い出せる」

「ここなら、置いていかれない」

そんな場所でありたいと思っています。


運動が得意じゃなくてもいい。

続かなかった過去があってもいい。


50代からのカラダは、比べるものでも、追い込むものでもありません。

丁寧に向き合えば、ちゃんと応えてくれる。


そんな時間を、一緒に過ごしませんか?


ONAKA RAK!開発秘話
2026/01/27

今年も、わくらく新年会に参加させていただきました。

少しだけおしゃれをして、素敵な空間で、たくさんの笑顔に出会える時間。

年の始まりに、背筋がすっと伸びるような、あたたかい気持ちになる場所です。



ドキドキだった初参加

初めて参加した年のことを、今でもよく覚えています。

場の雰囲気に圧倒されて、どこに立っていいのか分からず、ドギマギしていた私。

それが今では「もうベテランですね」なんて声をかけていただく立場に。

時の流れの早さと同時に、ここまで歩いてこられた自分自身にも、少しだけ「よく頑張ったね」と言いたくなりました。


でも、この華やかな場所に毎年立てることは、決して当たり前ではありません。

女性起業家として仕事を続けられていること。

そして何より、健康でここに来られていること。

過去の療養生活を経験したからこそ、そのありがたさが胸に沁みます。

元気に笑って、同じ時間と空間を共有できること自体が、奇跡の積み重ねなのだと



「今日は歌わないの?」「踊らないの?」

そんな声をかけていただきながら、今回はパフォーマンスはお休み。

美味しいお料理を味わい、会話を楽しむ時間を、ゆっくり噛みしめました。

こうして“力を抜いて楽しめる自分”になれたことも、年齢を重ねたからこその変化かもしれません。


昨年6月に開発・販売を始めた、おなかを締め付けないレギンス「onakarak(オナカラック)」も、お楽しみ抽選会に参加させていただきました。

「私も当たりたかった〜!」という声をかけていただき、本当に嬉しくて。

この商品に込めた想いが、少しずつ届いていることを実感しました。

※着用された方の感想は、改めてレポートしますので、どうぞお楽しみに。


新年会恒例の「30秒自己紹介」は緊張…

私が発表した今年の一字は「歩」

大きく飛躍するよりも、自分のペースで、一歩ずつ。

応援してくれる仲間がいるから、歩き続けられる。

昨年10周年を迎え、一緒に祝ってくださり、onakarakの挑戦も支えてくださったわくらくの皆さんへの感謝を、改めてお伝えしました。


このような場を作り続けてくださる三根早苗さん、わくらくスタッフの皆さま。

本当にありがとうございました。

これからも私は、無理せず、止まらず、自分の足で「歩」んでいきたいと思います。

新年会の様子はこちらをご覧くださいね↓




子育てママの応援
2026/01/25

今年の年明けは、大阪府大東市子育て支援センターでの運動指導が続きました。

最近感じるのは、教室に参加されるご家庭の「かたち」が、少しずつ、でも確実に変わってきているということです。


ここ数年で特に増えたのが、パパとママが一緒に参加されるご家庭。

以前は、ママの外出をサポートする目的でおばあちゃんが同伴されたり、上のお子さんのお世話役として家族が同行されるケースが多く見られました。それが最近では、お子さん一人に対してパパとママの二人が一緒に来られる、という光景がぐんと増えています。


(私のアシスタントのカエル、ピクルスくん)


正直なところ、最初は少し戸惑いもありました。

ベビーとママ(またはパパ)がペアで動く時間には、もう一人が手持ち無沙汰になってしまう場面もあり、「どう関わってもらうのがいいのかな?」と考えることもありました。

でもそれは、ひと世代前の私自身の感覚だったのだと、今は感じています。


抱っこ紐でパパに抱かれ、ご機嫌に揺られている赤ちゃんの姿を見ると、「確かに、筋力のある男性が抱っこする方が、ママの身体的な負担はずっと軽くなるな」と、自然と納得できるのです。

育児はママだけが担うもの、という時代から、夫婦で支え合うものへ。そんな変化を、現場で肌で感じています。


積極的に育児に参加するパパの姿を見るたびに、女性の負担が当たり前だった私たちの世代よりも、少しずつ、確実に良い方向へ進んでいると感じ、心から応援したくなります。




子育て支援教室の目指しべき姿は?

子育て支援教室には、ママが孤立しがちな時期を支えるという大切な役割があります。そこに加えて、企業や職場以外で、地域や子どもを通じてパパ同士がつながる場がもっと増えてもいい。

パパが子どもを連れて、親子で安心して楽しめるイベントや居場所が、これからさらに広がっていくことを願っています。


協会が担当する豊中市健康づくり支援事業

でのおやこ講座では、

2月1日および2月28日に「おやこバレエストレッチ教室」を開催予定です。

本講座は、親子で身体を動かしながら、保護者自身の健康づくりにもつなげることを目的とした内容で、夫婦での参加も歓迎しています。



普段、肩こりや身体のこわばりを感じているパパも、ぜひご一緒に!

親子で身体を動かす時間は、リフレッシュになるだけでなく、家族の距離をぐっと近づけてくれます。

子育て期だからこそ、無理なく取り組める運動の機会を、地域の中で提供し続けていきたいと考えています。


詳細・お申込みはこちらをご覧ください↓

まずは“楽しそう”からでOK!50代からの、ゆる体操(1~2月 豊中市健康づくり支援事業) 気がつけば、1月も半ば~やっと日常生活に戻り、そろそろ自分のカラダや体調を整えなきゃ!っと思った方もおられるのでは?仕事として、運動指導をしている私にとっても、体調の管理維持は課題です。このところの寒暖差についていくのもそうですし、冬場は特...
 


ONAKA RAK!開発秘話
2026/01/22

50代になると、

「何かしてあげたい気持ち」と

「でも、どう支えたらいいんだろう?」

その間で立ち止まることが増えませんか?


言葉をかけるのも、そっと距離を取るのも、

どちらも正解で、どちらも難しい。


そんな中で私が辿り着いたのが、

具体的なモノで、静かに支えるという形でした。

ONAKA RAK!は、

「頑張れ!」と背中を押すものではありません。

でも、着用するたびに

「誰かが自分の体を気遣ってくれた」

その記憶を思い出してもらえる存在でありたい。




 

そんな想いが形になったエピソード

 

でも、着用するたびに

「誰かが自分の身体を気遣ってくれた」

その記憶を思い出してもらえる存在でありたい。


今日は、そんな想いが形になったエピソードをお伝えします。

① 学生時代の友人と、旅先での再会から

学生時代の友人と、旅先で再会しました。

彼女は私のSNS投稿を見て、

「onakarakって、どんなレギンスなの?」

と気になっていたそうです。


話を聞くと、

下着やレギンスのウエストゴムにかぶれてしまい、

かきむしった跡が色素沈着になってしまったことが、

長年の悩みだったとのこと。


数週間後、

「やっぱり試してみたい」と連絡があり、

2枚組を郵送でお届けしました。


その後、届いた感想がこちら↓
ONAKA RAK!着用の感想

まず最初に感じたのは、履きやすい!

穿き込み口が柔らかく、よく伸びるので

体が固くてバランスの悪い私にはもってこい(笑)

ひっくり返ることもなく、ササッと装着できて

そして…NO締めつけ感♡


接触アレルギーがあって、

ゴムのある衣類だと毎回ミミズ腫れになるのに、

それがなくてノーストレス。

なのに、ずり落ちない絶妙なフィット感。

文句なしで一番のお気に入りです。

2枚買って良かった!


ワンポイントレッスンまでしてもらえて感謝です🌸

(三重県・60代女性)


この言葉を読んだ時、ホントに

「作ってよかった」と思いました‼︎

離れていても、想いは届く〜家族にそっと寄り添うONAKARAK 〜onakarakが役に立てた9つのシーン【④】 先日、大晦日に姉へONAKARAKをプレゼントしたエピソードを書きました。大晦日のエピソードはコレ!↓ おおみそかに、あらためて気づいたこと 年末年始は、家族や親族が集まる機会が増えますね。私も今年は、久しぶりに我が家で家族が集まり、にぎや...
 


② 大切な友人へ、感謝を込めたプレゼント

もう一つは、

長年お世話になった大切な友人への贈り物です。


プレゼントした時は、

ただ「ありがとう」の気持ちを伝えたくて。

特別な意味はありませんでした。


ところがその後、

病気が見つかり、入院されることに。


私はメッセージを送りました。

「お供にonakarakを連れて行ってくださいね」と。


入院中だけでなく、

出張の際にもホテルでのくつろぎ時間に

持参してくださっていたそうです。


少し疲れた時、

移動の合間、

お腹を締めつけないだけで

カラダも気持ちも、ふっと緩む。


その時間に、

「私の想い」も一緒に連れて行ってもらえたなら...

それが、開発者として何よりの喜びでした。


取り残された気持ちを知っているから、今ここにいる 昨日は運動指導の日でした。午前は子育て支援センターでの「ベビーヨガ」、午後は「すまいるつるみ教室」での大人バレエストレッチ。自分自身のバレエ発表会を終え、こうして再び現場に立ち、運動指導をしていると、不思議と心が穏やかになります。(バレエス...
 



闘病記・療養記録
2026/01/20

昨日は運動指導の日でした。

午前は子育て支援センターでの「ベビーヨガ」、午後は「すまいるつるみ教室」での大人バレエストレッチ。

自分自身のバレエ発表会を終え、こうして再び現場に立ち、運動指導をしていると、不思議と心が穏やかになります。



(バレエストレッチのカラダほぐしの様子)


運動指導は幸せな時間

もともと私は、運動が大好きなタイプではありませんでした。むしろ苦手意識の方が強かったほど。 それでも35年、この仕事を続けてこられたのは、参加者の皆さんと一緒にカラダを動かし、言葉を交わし、少しずつココロが開放されていく時間が好きだったからです。


その日の体調、その方の表情や動きを見ながら、今できる最適なメニューを考える。

レッスン後に見せてくださる、スッと力が抜けたような笑顔。

その瞬間に、「今日もよかった」と静かな達成感を感じます。


運動教室に参加して感じたことは

そんな中、先日はがん経験者の運動教室にも参加しました。

終了後の茶話会で、ある方がこんな言葉を口にされました。


「治療中、家でゆっくり休んでいる時間が、手持ち無沙汰で…。世の中から取り残されたみたいで、すごくしんどいんです」


その言葉を聞いた瞬間、胸がぎゅっとなりました。

私も、がんの告知を受け、手術や術前抗がん剤の時期に、まったく同じ気持ちを味わったからです。


それまでの私は、毎日が慌ただしく、「少しでいいから、ゆっくりしたい」と思っていました。

でも、治療のために“強制的に”立ち止まると、心は全然休まりませんでした。家にじっとしていると、理由のない不安が膨らみ、「私はこれからどうなるんだろう」と、取り残されたような孤独を感じていました。



(抗がん剤治療で、爪の色が変わり割れやすくなりセルフジェルネイルでカバーするようになりました)


玄関先で花の手入れをしたり、好きで撮りためていた舞台作品を観たりしても、心の奥はどこか落ち着かない。

周りは変わらず動いているのに、自分だけ時間が止まってしまったような、言葉にできない寂しさがありました。


だからこそ今、経過観察中とはいえ、こうして仕事を通して誰かの役に立てる時間を持てていることを、心からありがたいと感じています。


又、ガン治療中に痩せてしまったことも、バレエを継続していることで「カラダを動かしているからスリムと思っていた‼︎」と言って頂く事も多くなり、元気に見えてる〜頑張ってることを認めてもらえた気分になります。


「今日ここに来てよかった」と言ってもらえる場所があることは、私自身の心も支えてくれています。



(昨夜、検査に向けて、ジェルネイルもオフ)



シンドい時もひとりじゃないよ

とはいえ、今日は半年ぶりのCT検査と診察の日。

検査に向けてジェルネイルを外し、絶食をして臨みます。

「大丈夫かな…」と、不安がよぎらないわけではありません。


それでも、日々できる範囲でカラダを動かし、ココロを整えながら過ごしてきた自分を、今日は少し信じてあげようと思います。

結果をきちんと見てもらうこと、それも今の私にできる大切な一歩。


もし今、療養中で「自分だけ取り残された気がする」と感じている方がいたら、伝えたいです。

その気持ちは、あなただけのものではありません。

そして、今は止まっているように感じても、あなたの時間は確かに前に進んでいます。


小さな一日を重ねながら、また自分の場所に戻る日が、きっとやってきます。

その日まで、どうかご自身のペースを大切にしてくださいね。

ブログチャレンジ実施中1月半ばで見えてきた、私の今年の方針 ブログ100日チャレンジに参加して、早くも1月中盤を過ぎました。始めてみて感じているのは、「今回は本当に楽しい」ということ。書きたいことが次々と浮かび、自然とパソコンに向かう時間が増えています。当初は「週4回以上、マイペースで続けよう」と決...
 


女性起業家のつぶやき
2026/01/19

ブログ100日チャレンジに参加して、早くも1月中盤を過ぎました。

始めてみて感じているのは、「今回は本当に楽しい」ということ。書きたいことが次々と浮かび、自然とパソコンに向かう時間が増えています。

 

当初は「週4回以上、マイペースで続けよう」と決めていました。ところが、楽しくなりすぎて、最初のうちは毎日投稿してしまうほど。

 

 

今年のブログチャレンジが楽しい理由

ここまで楽しく続けられている理由は、はっきりしています。

私の記事を読んで「ウォーキングを始めました」「バレエの舞台に挑戦する姿に勇気をもらいました」といったコメントを頂いたこと。画面の向こうに誰かの行動や気持ちの変化があると感じられた瞬間、ブログは一方通行ではなく、交流の場なのだと実感しました。

 

 

投稿をがんばる仲間がいる応援し合う楽しさ

初期に参加した頃は、
  • 100日休まずチャレンジする達成感
  • 周りの方が毎日休まずがんばってるから…
  • 自分の意思に負けたくない!挫折しない!
と、決めてがんばっていたのですが、療養を経て、ふと立ち止まりました。マラソンと同じで、自分のリズムを忘れないことが大切。私は楽しいことほど没頭しすぎて、本来の仕事や生活のバランスを崩しやすい性格です。だからこそ、あえてペースを整えることを意識するようになりました。


そこで今年は、「毎日必死に書く」よりも、「仲間の記事を読み、学び、応援し、コメントを届ける時間」を大切にしようと決めました。投稿することと同じくらい、つながることを大事にしたい。これが今の私のスタンスです。


(新年明けの大人の部活で、舞台鑑賞会へ行ってきました)

また、チャレンジ開始前にはっきり決めきれなかった記事の設計も、書きながら見えてきました。週4回投稿を基本に、以下の4つのテーマで続けていこうと思います。

 

今年取り組む4つのジャンル

① 自分自身の目標チャレンジや子育て経験からの気づき

② 健康経営アドバイザーとしての健康に役立つ情報

③ 運動指導や講座、商品を通しての仕事の現場での気づき

④ 「がんと運動」についての学びと、実体験をもとにしたレポート

 

 

 

今日は、この

④「がんと運動」を書こうと思った経緯について

昨日は、「大阪国際がんセンター」で、月1回開催されている「ぼちぼち動こ会」に参加させて頂きました。

ぼちぼち動こ会は、ミニセミナー、運動体験後に短時間ですが茶話会も含んだ1時間半のイベントで、キッカケは、通院している病院の高架チラシを見かけ、他院の人も参加できると知り、療養中から予定が合えば参加させて頂いています。

 

一言でガンといえども、罹患した部位や状況で治療法は異なり、皆それぞれがんばっている。

カラダを動かし、語り合う場の必要性を参加する度に実感します。


運動指導を仕事としてきた私が、がんに罹患し、主治医から「しっかりカラダを動かしてくださいね」と言われました。

正直、「がんに運動がいい」と聞いて、最初に浮かんだのは「何をやればいいの?」「効果的なメニューは?」という疑問でした。

 

けれど学んだのは、がんに対する運動は一律ではないということ。がんの種類、治療内容、カラダの状態は人それぞれ。整形外科的な要素も強く、「これをやれば改善する」という確立された答えは、まだ多くありません。机上で簡単に決められるものではないと知りました。

 

だからこそ、私は自分の体験を、そのままレポートしていこうと思ったのです。

 

【入院前】

主治医からは「できるだけ体力をつけ、身体を動かしておくように」との指示がありました。運動指導の仕事は回数を減らし、「椅子ヨガ・リボーンバレエ」「バレエストレッチ」を中心に、無理のないペースで過ごしました。

 

【入院中】

入院後は、理学療法士さんによるリハビリが始まります。

術後、ICUからのスタート――この続きは、また次回に。

ガンが見つかり、告知を受けた体験記は、こちらでご覧いただけます!
「お変わりあった、後のお話」①私のお話しを開始します。 お会いしたり、文面での初めに「どう、調子どう?お変わりありませんか?」今まで、何気なく使っていた言葉「お変わりあった、後のお話」私を振り返ることにしました。まず…2024.11.6術後1年内視鏡検査2024.11.13診察を受け、経過良好と...
 
取り残された気持ちを知っているから、今ここにいる 昨日は運動指導の日でした。午前は子育て支援センターでの「ベビーヨガ」、午後は「すまいるつるみ教室」での大人バレエストレッチ。自分自身のバレエ発表会を終え、こうして再び現場に立ち、運動指導をしていると、不思議と心が穏やかになります。(バレエス...
 



教室・講座のご案内
2026/01/18
気がつけば、1月も半ば~
やっと日常生活に戻り、そろそろ自分のカラダや体調を整えなきゃ!
っと思った方もおられるのでは?

仕事として、運動指導をしている私にとっても、体調の管理維持は課題です。
このところの寒暖差についていくのもそうですし、冬場は特にインフルエンザを始めとするウイルスの予防。
気を付けていても、不意に罹患しないか?不安になったりしますが、
まずは、軽くカラダを動かす習慣が、免疫力アップに繋がります。

寒いからとジッとしていて、血流が悪くなり…
カラダはカチカチで、やる気が出ない…
そんな方こそ、着替えも要らない身近なカフェで
また、週末なら参加できる!って方は新メニューの「リボーンゆる体操」で
2026年の身体づくりをスタートしませんか?

どちらのクラスも、お家で続けられる肩こり腰痛改善のコツを
オリジナルメソッド「リボーンバレエ」を盛り込んで開講しますね!

リボーンゆる体操(新講座)


〜心が弾むミュージカル曲と、青春時代を思い出す昭和歌謡〜

“音楽の力”で気分が上がると、

カラダも自然と動き出します。


普段あまり運動しない方でも、

まるでステージに立つようなワクワク感で、楽しみながらエクササイズ。


体力に合わせて無理なく行えるメニューなので、

初めての方でも安心してご参加いただけます。


🏡 会場:豊中市庄内公民館(第2ダンス練習室・416)


■ 開催日時

2026年2月1日(日) 10:50〜11:50 ⇒2/1 リボーンゆる体操申込み

2026年2月28日(土) 10:50〜11:50 ⇒2/28 リボーンゆる体操申込

どちらか1回の参加でも、2回連続の参加でもOK。


ご近所の方、お友達同士も大歓迎です。



おやこバレエストレッチも追加開催が決定!
2/1.2/28の9:30~お申し込みはコチラ

2/1 おやこバレエストレッチ申込み
2/28 おやこバレエストレッチ申込



詳しくは、コチラをご覧下さいね!↓

昭和歌謡と一緒に、ココロとカラダをゆっくり目覚めさせる時間~あなたの好きな曲は何ですか?~ 最近、「運動しなきゃなぁ…」と思いながら、気づけば一日が終わっていませんか?若い頃は、少し動けばカラダが応えてくれたのに、今は「無理しないほうがいいかな」と心が先にブレーキをかけてしまうこともありますよね。そんなある日、テレビから流れてきた...
 



そして、庄内hmcカフェ様での「椅子ヨガ・リボーンバレエ」開催も、残り2回となっています!


お申込み詳細はコチラ!
1/23(金) 1/23申込み
2/19(木)2/19申込み
10年ぶりの再会がつないでくれた時間(12/18豊中市・庄内 hmcカフェ 椅子ヨガ講座レポート) 豊中市健康づくり支援事業・hmcカフェにて「椅子ヨガ」(リボーンバレエ)講座を開催しました。この日は、私にとってもとても特別な一日になりました。特別なことは?なんと10年ぶりの再会があったのです。「リボーンバレエ」を京橋で開催したイベントの...
 
ぜひ、お目にかかれますように!

健康情報
2026/01/16

先日投稿した「歩数と健康」の記事を読んで、

「ウォーキングを始めました!」

というご報告を、あちこちからいただきました。


正直、とても嬉しかったです。

少しでも、誰かの背中をそっと押せたなら…それだけで書いた甲斐があります。


さて、ここでひとつ質問です。

あなたは、どこで、何のために歩きますか?



(うめだ阪急のショーウィンドウを見ながら、前を通るのが、毎回楽しみな私)



私が歩く理由は「未来の自分のため」

私自身が歩く目的は、とても現実的です。


まず一つ目は、

仕事先でヘタレない体力をつけること。


運動指導の仕事では、

話しながら動き、見本を見せ、空気をつくる体力が必要です。

息が上がってしまっては、説得力も半減してしまいますよね。


二つ目は、

大好きな舞台鑑賞を、これからも楽しむため。


杖をついて観に来られる方を見かけるたび、

階段や座席への移動をスッとできる足腰の大切さを感じます。


実は5年前、足を骨折し、松葉杖で観劇に行った経験があります。

その時、「歩けるって、当たり前じゃない」と心から実感しました。


三つ目は、

災害大国・日本で生きるため。


津波や災害時、

「逃げられるスピード」が命を守ることもあります。

将来の自分の命を守る努力は、今の自分にしかできません。



ウォーキングは、特別な場所じゃなくていい

「ウォーキングって、シューズを履いて、運動施設に行かなきゃダメ?」

そんなふうに思っていませんか?


実は私、今もジムの会員ですが、

トレッドミルで歩いたり走ったりするのは正直ニガテ💦

景色が変わらないと、すぐ飽きてしまいます。


だから私は、

日常の移動そのものを運動にする派です。


最大の“息が弾む運動”は、

大阪市内から神戸まで

バレエを受講しに行く電車移動。


荷物を持っての乗り換え、

特に梅田の速い流れの中を早足で歩くと、かなり効きます。


長年フリーインストラクターとして働いてきて感じるのは、

「仕事中より、移動の方が体力を使う」ということ。

寒暖差にも耐え、自然に鍛えられる…実はとても優秀なトレーニングです。



身近な人の変化が、いちばんの証拠

少しメタボ気味で、

一緒に歩くといつも後ろに遅れていた夫。


事務所までの移動を

「車 → リュックを背負って片道30分歩く」に変え、

それを3ヶ月ほど続けたところ…


歩くスピードが明らかにアップ。

趣味の還暦野球でも、キャッチャーでバテなくなったそうです。


特別な運動は、していません。

生活を少し変えただけ。



ポイント

運動が続かない人こそ、生活に組み込もう

「運動の時間を取るのが苦手」

「三日坊主で終わってしまう」


そんな方にこそ、

生活に組み込める“歩く場面”を探してほしい」のです。


 

  • 少し離れたパン屋さんまで歩いて行く
  • 一駅手前で降りてみる
  • エレベーターを階段に変えてみる

 


それで十分。


歩くことは、

今できるタイミングで始められて、

未来の夢や安心につながります。


「私にもできそう」

そう感じた瞬間が、スタートです。


まずは一歩。

今日のあなたの歩きが、

未来のあなたをきっと助けてくれますよ🍀

今年は「歩いて」健康になる!でも、何歩歩けば本当に効果があるの? 「今年こそ、健康のために歩こう」そう思っている方、多いのではないでしょうか。特別な道具もいらず、思い立ったらすぐ始められる。身近な運動の代表といえば、やっぱり“歩くこと”ですよね。でも、ふと疑問に思いませんか?「1日に、いったい何歩くらい歩...
 



女性起業家のつぶやき
2026/01/14

これまで私自身が「人に思いを届ける方法」は、大きく3つあると思っていました。

 

私の3つの柱

ひとつは、「リボーンバレエ」を中心とした運動指導や指導員養成を通して、健康の大切さを伝えること。

ふたつ目は、昨年開発した「お腹を締めつけないレギンス onakarak」を通して、「心地よさ」や「守られている感覚」を届けること。

そして三つ目は、大好きなバレエを踊り、観ていただくことで、何かを感じてもらうこと。

 

どれも私にできる、精一杯の表現方法だと思ってきました。

 

発表会を振り返りでの気づき

そんな中、42年ぶりに舞台に立った今回のバレエ発表会。

その振り返りをブログに書き、動画を投稿しました。すると、思いがけず多くのメッセージをいただいたのです。

 

「実際に舞台は観ていないけれど、すごく感動しました」

「がんばっている姿に勇気をもらいました」

 

その言葉の数々に、胸がいっぱいになりました。

ふと気づいたのです。

チャレンジする姿そのものが、人を勇気づけることがあるのだと。

 

大切な人を支えたい…

元気づけたい…

でも、何をすればいいのかわからない…

 

そんな想いを抱えながら、私たちは日々を過ごしています。

 

子育て中は、子どものために時間も労力も惜しまず注いできました。

介護をされている方も、日々の生活の中で大きなエネルギーを使っています。

自分の周りにも、忙しさや心労で気持ちが沈んでしまう方がたくさんいます。

 

だからこそ私は、少しでも健康でいられるようにと、運動指導を続け、レギンスの商品開発にも取り組んできました。

けれど今回、舞台に立つというチャレンジを通して気づいたのは、「何かをしてあげる」だけが応援ではないということ。

 

発表会の振り返りはコチラ↓

 

自分の中に作っていた壁を、そっと壊せた日〜バレエミニ発表会出演しました〜 1月10日、高校時代から実に42年ぶりとなるバレエ学園のミニ発表会に出演しました。正直に言うと、本番の舞台は「え、もう終わり?」と感じるほど、体感では一瞬。でも、憧れ続けていたグリーンの衣装を身にまとい、心から楽しく踊り切ることができました...
 


自分が一歩踏み出す姿そのものが、誰かの力になることがある

それが、何より嬉しかったのです。

 

年齢を重ねると、体力の衰えや不調を感じることも増えます。

私自身、手術や療養生活を経験し、知らず知らずのうちに「守り」に入っていました。

 

でも、今の私にできること

大切にしたいこと

それを心に秘めたまま諦めるのではなく、

小さくても一歩踏み出してみる。

 

すると、ちゃんと見てくれている人がいて、応援してくれる人がいる。

ブログに振り返りを書き、投稿したことで、そんな幸せに出会えました。

 

 

逃げる言葉で言い訳にしてない?

「こんな私が…」

「もう歳だから…」

「上手くないし…」

「今さら、カッコ悪い…」

 

そんな言葉で、自分の気持ちにフタをしないでほしい。

やりたいことの“一歩”を、どうか大切にしてほしい。

 

私は、そんなふうに生きて行きたい‼︎

そして、あなたの「やってみたいこと」も、ぜひ聞かせてほしいと思っています。

 

 

第1回を開催しました!

2026年「今年のやりたい!なりたい!」を語り合おうを開催し、

同世代の女性同士で、

☑ 今年やってみたいこと

☑ こんな自分でいたいな、という想い

☑ 健康について少し気になっていること

 

オンライン越しに、ゆる〜くお話しでした。

今年行きたい旅の予定や、私は発表会出演のサイドストーリーで、あっという間に時間終了。

 

何気ない日常を語るって、この年代は少なくなってるし、共感したり励まして貰ったり

お互いのパワーがアップして、互いに笑顔に。

私自身がとても楽しい時間でした。

 

第2回は、1/17(土)11:00〜12:00

に開催します!

 

お時間合えば、ぜひご一緒に語りましょう🩷

【参加費無料|オンライン開催】2026年「今年のやりたい!なりたい!」を語り合おう〜椅子ヨガリボーンバレエ ワンポイント体験付き〜 2026年が始まりました〜お正月はいかがでしたか?年が明けると、「今年こそ、何か始めたい」「健康で、元気に過ごしたい」そんな気持ちが、心のどこかに芽生えませんか?でも同時に、「もう歳だし…」「今さら遅いかな」「運動は苦手だし、続くか不安」そ...
 


健康情報
2026/01/13

松の内も過ぎ、日常が戻ってくるこの時期。

「年末年始、ちょっと食べ過ぎたかも…」

「なんだか身体が重い」

「これはもう絶対太ってる気がする💦」

そんな声を、毎年のように耳にします。

 

では、あなたは「太った・痩せた」を何で判断していますか?

 

「本当は測った方がいいのは分かってるけど、体重計に乗るのは怖い」

「いつもの服、特にウエストがきつくなったら分かるから」

実は、50代女性の多くが、こんなふうに感覚で判断しています。

 

でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。

体重が増えた=太った、ではありません



ダイエットの話をすると、必ずお伝えしていることは?

「体脂肪率を見てくださいね」ということ。

ところが、体重は気にしても、体脂肪率まで見ている方は意外と少ないのが現実です。

 

50代になると、筋肉は意識しないと自然と減っていきます。

筋肉が減り、体脂肪率が上がると、代謝は落ち、太りやすく痩せにくい身体に。

ここで「痩せたいから食べない」という選択をしてしまうと、さらに筋肉が落ち、体脂肪率だけが増える…という悪循環に陥りがちです。

 

若い頃、食べないダイエットで成功した経験がある方ほど要注意。

同じやり方が、今の身体には通用しないのです

実際、ダイエット指導をしていると、

朝と昼はほとんど食べず、夜にドカ食い。

栄養が偏り、気づかないうちに“栄養不足”になっている方も少なくありません。

 

 

50代からのダイエットの基本はとてもシンプル

 

  • 筋肉を守り、増やすこと
  • たんぱく質やミネラルを意識して摂りながら
  • まずはお菓子やお酒を少しずつ減らす。

 

これが、遠回りに見えて一番確実な方法です。

 

そして忘れてはいけないのが

ポイント

健康の三原則

・運動

・栄養

・睡眠

 

どれか一つ欠けても、身体は整いません。

歩くことの大切さは、以前のブログでもお伝えしましたね。

今年は「歩いて」健康になる!でも、何歩歩けば本当に効果があるの? 「今年こそ、健康のために歩こう」そう思っている方、多いのではないでしょうか。特別な道具もいらず、思い立ったらすぐ始められる。身近な運動の代表といえば、やっぱり“歩くこと”ですよね。でも、ふと疑問に思いませんか?「1日に、いったい何歩くらい歩...
 

今年こそ、「無理なダイエット」ではなく

「健康的な身体づくり」を始めてみませんか?

 

そして、何より大切なのは?

ポイント

あなたは、どんな身体・どんな健康を目指したいのか。

「体重を減らしたい」の先には、きっと本当の目的があります。


  • 健康診断の数値を良くしたい
  • 着たい洋服をきれいに着たい
  • 人前で「素敵」と言われたい

 

目標が変われば、やるべきことも変わります。


 

情報があふれる今だからこそ、

「何から始めたらいいのか分からない」と感じるのは当然です。

もし迷ったら、一人で抱え込まずに。

身体のこと、健康のこと、気になることがあれば

いつでもお気軽にご相談くださいね。

今年は、“自分の身体とちゃんと向き合う一年”にしていきましょう。

オンライン無料体験で語ることもオススメ!
貴女にお目にかかれる日を楽しみにしています!


女性起業家のつぶやき
2026/01/12
自分の中に作っていた壁を、そっと壊せた日
〜バレエミニ発表会出演しました〜  

1月10日、高校時代から実に42年ぶりとなるバレエ学園のミニ発表会に出演しました。

 

正直に言うと、本番の舞台は「え、もう終わり?」と感じるほど、体感では一瞬。

でも、憧れ続けていたグリーンの衣装を身にまとい、心から楽しく踊り切ることができました。 

その時間は、間違いなく私の宝物です。

 

 

今回のチャレンジについては、以前の記事にも書きました↓

 

いよいよ、1週間後に迫る新年最初のチャレンジは? 新年が明け3日経ちましたがまぁ、のんびりと行かない…理由それは、1/10にお世話になっているバレエ学園のミニ発表会に出演します。後、1週間で本番の幕が上がります。昨日は、堀江のレンタルスタジオを借りて自主練に励みました。私とバレエの歴史思え...
 

なぜ、42年もの間、舞台から遠ざかっていたのか

そこには「娘の存在」が大きく関係しています。

 

小学4年生の頃、「バレリーナになりたい!」と夢を口にした娘。

近所のスクールからバレエ団付属の師匠のもとへ移り、中学・高校時代は毎日お稽古漬けの日々。食事、送迎、体調管理…家族総動員で支えてきました。大学進学後も学業と両立しながら準団員として舞台に立ち、現在は社会人として働きながらバレエを続けています。

 

一方の私は、仕事の合間に月2〜3回レッスンを続ける程度。ガチで頑張る娘と、趣味として楽しむ大人クラスの自分が、同じ舞台に立つことに、どうしても越えられない「心の壁」がありました。

 

 

「心の壁」の理由

理由はいくつもありました。

 

「◯◯ちゃんのママ、まだ踊ってはるんや〜」

「その年齢で舞台に出るのね」

そんな周りの目を、実際以上に自分の中で膨らませていたこと。

 

そして、高校生の頃とは比べものにならないほど衰えた身体で舞台に立つことへの自己嫌悪。

 

さらに現実的な問題として、

「自分が楽しむため」

だけにかかる出演費用の重さ。

衣装代、出演料…限りある家計の中で、それなら娘の夢のために使いたい。自分の練習時間より仕事を入れて稼がなければ!そう思ってきました。

 

 

今回、出演を決断できたキッカケは?

それでも今回、出演を決断できたきっかけがありました。

 

手術と療養を経て、仕事優先だった生活から、「自分の体力回復のために定期的にレッスンを受ける」時間を持てたこと。 

 

そして師匠たちから「トゥシューズも練習しているんだから、舞台に立ってみたら?」と何度も背中を押していただいたこと。 

 

何より、姉や義姉をがんで見送った経験から、

「今やりたいと思っていることを、先送りにしない」

ことの大切さを、心ではなく身体で理解したことでした。

 

嬉しかった言葉

出演を終えたあと、共演者の方から

「由香里さん、ティンカーベルみたい〜」

と声をかけていただきました🩷

 

その瞬間、ずっと胸の奥にあった小さな夢が叶いました。

「ティンカーベルのように、自分から魔法の粉を振って、誰かに勇気や元気を届けたい」

そう思い続けてきた私の想いが、確かに届いた気がしたのです。

 

当日は、本当にたくさんの方が応援に駆けつけてくださいました。

5歳で初めてバレエを教えてくださった先生、60年前にバレエ学園を創設された団長・副団長、そして日々熱いご指導をくださる2人の師匠。感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

 

もうひとつ、忘れられないエピソード

があります。

撮影した動画を一緒に見てアドバイスをくれた娘が、仕事の合間を縫って観に来てくれたこと。

 

「ママの踊り、見てる間ずっと緊張して、最後までドキドキしたわ〜」

 

その言葉を聞いて、これまで私が娘の舞台やコンクールを、どれほどハラハラしながら見守ってきたのかを、娘自身が初めて体感したようでした。

 

年齢や立場、周りの目。自分で作っていたたくさんの壁を、今回ひとつ壊すことができました。

 

次は4月、6人で「花嫁の踊り」を踊ります。

引き続き、楽しみながら身体づくりに励みます。

 

「今だからこそできること」を、これからも大切に。

 

当日の様子は、動画を見て下さいね💓↓




健康情報
2026/01/09

「今年こそ、健康のために歩こう」

そう思っている方、多いのではないでしょうか。


特別な道具もいらず、思い立ったらすぐ始められる。

身近な運動の代表といえば、やっぱり“歩くこと”ですよね。


でも、ふと疑問に思いませんか?

「1日に、いったい何歩くらい歩けばいいの?」


健康に必要な歩数、実は目安がある

東京都健康長寿医療センターが、群馬県中之条市で

15年以上にわたり行ってきた「身体活動と病気予防」の調査


そのデータから、興味深いことがわかっています

  • 寝たきり・うつ病予防には 1日4000歩以上
  • 5000歩以上で認知症・心疾患・脳卒中予防
  • 7000歩でガン・動脈硬化・骨粗鬆症などを予防

そして──

“黄金の歩数” と言われているのが

👉 1日8000歩

高血圧症・糖尿病を予防などの効果が期待できる



ただし、ここで大切なのは

「歩数さえ増やせばOK」ではないということ。

ポイントは「ちょっと息が弾む速さ」


心肺機能を高め、体力を維持するためには

ダラダラ歩くだけでなく、 

  •  少し息が弾む
  •  少しテンポの速い歩き
     
  • (「やってはいけないウォーキング」青柳幸利 著より引用)
詳しくはこちら
イベント情報
2026/01/08

最近、

「運動しなきゃなぁ…」と思いながら、

気づけば一日が終わっていませんか?


若い頃は、少し動けばカラダが応えてくれたのに、

今は「無理しないほうがいいかな」と

心が先にブレーキをかけてしまうこともありますよね。


そんなある日、

テレビから流れてきた懐かしいメロディに、

思わず口ずさんでいた自分に気づきました。


昭和歌謡には、

私たちの青春や、頑張ってきた時間が

そっと詰まっています。


その音楽に合わせて体を動かせたら——

「運動」より先に、

ココロのほうがふっと軽くなる。


そんな時間を届けたくて、

新メニュー「リボーンゆる体操」を準備しています

 

昭和歌謡と一緒に、ココロとカラダをゆっくり目覚めさせる時間

 

2月からスタートする新メニュー「リボーンゆる体操」

その、初開催に向けて、一番時間をかけているのが

“曲選び” です。


体操や運動というと、

「ついていけるかな…」

「覚えられるかな…」

と、少し不安になる方も多いかもしれません。


だからこそ、今回の講座では

“知っている曲”“口ずさめる曲” にこだわりました。

昭和歌謡が持つ、不思議な安心感

おおみそか、何気なく見ていた紅白歌合戦。

今流行っている曲も素敵だけれど、

私たち昭和歌謡で育った世代にとっては、

やっぱり 「知っている」「自然に歌える」 という安心感がありますよね。


特に心に残ったのが、松田聖子さんの

「青い珊瑚礁」。


高校生の頃、何度も何度も聴いていたあの曲が流れた瞬間、

胸がキュッと熱くなりました。


「あぁ、私この曲、大好きだったなぁ」

そんな気持ちが一気によみがえってきたのです。

 

ポイント

歌える=自然にカラダが動く


昭和歌謡の魅力は、

ただ懐かしいだけではありません。


  •  メロディーを覚えている
  •  歌詞を口ずさめる
  •  リズムがカラダに染みついている


この状態だと、実は カラダがとても動きやすい のです


難しい振付を覚えなくても、

歌いながら、リズムに乗りながら、

気づけば自然に手や足が動いている。


「運動している」という感覚より、

「楽しい時間を過ごしている」 という感覚に近いかもしれません。


曲選びは“世代の記憶”をたどる作業

昭和歌謡とひとことで言っても、

5歳〜10歳違うだけで、好きだった曲は少しずつ違います。


今回の初開催では、

まずは 私自身が大好きで、耳慣れた曲 を中心に選ぶことにしました。


・松田聖子さん

・聖子ちゃん派 vs 明菜ちゃん派…なら明菜ちゃんも

・少し上の世代でいえば、山口百恵さん

・キャンディーズ

・高橋真梨子さん


「歌いながら、ゆったり踊れる」

そんな曲を探して、

この1週間ほどは何度も何度も聴き返しています。

数曲を選び、

そこから 無理のない振付を考え、

どうすれば分かりやすく伝わるか を丁寧に整えていく。


正直、大変ですが…

それ以上に、とても楽しい時間です。


あなたの好きな曲は何ですか?

「なんだか楽しそう」

「これなら私にもできそう」


そう感じた方は、ぜひ

2月1日・2月28日

豊中市庄内公民館でご一緒しませんか?


 まずは、体験してみませんか?

  • 参加費無料
  • 運動が苦手でもOK
  • 昭和歌謡が好きな方、大歓迎

    楽しそう〜って思った方は、2/1と2/28の豊中市庄内公民館でご一緒下さい!
    詳しくは、こちらをご覧下さいね↓

 

10年ぶりの再会がつないでくれた時間(12/18豊中市・庄内 hmcカフェ 椅子ヨガ講座レポート) 豊中市健康づくり支援事業・hmcカフェにて「椅子ヨガ」(リボーンバレエ)講座を開催しました。この日は、私にとってもとても特別な一日になりました。特別なことは?なんと10年ぶりの再会があったのです。「リボーンバレエ」を京橋で開催したイベントの...
 



健康情報
2026/01/07

「また集まろうね」

そう言いながら別れていた友人たちと、数年ぶりに再会できました。


若い頃は、しょっちゅう会って、何時間でもおしゃべりして、歩く距離なんて気にもしていなかった同年代の仲間たち。

それぞれ遠方に嫁いだり、仕事や親のこと、そしてコロナ禍での自粛期間を経て、やっと実現した再会でした。


ランチはとても楽しく、話は尽きません。

でも、次の場所へ移動しようと歩き始めたとき、私は思わず振り返ってしまいました。


——あれ? みんな、こんなに後ろだった?


おしゃべりしながら歩いていると、友人たちがどんどん遠ざかっていくのです。

そう、街中を歩く「スピード」が、以前より明らかに落ちていました。



(女性起業家の仲間はみんな歩くの早いです〜)


健康のためにウォーキングはしている。でも…

「膝が痛くてね」

「腰が重だるくて」

「暑いと続かないし、寒くなると歩かなくなるのよ」


50代を過ぎると、こうした会話は珍しくありません。

健康のためにウォーキングはしている。でも、それは“ゆっくり・自分のペース”が中心。


一方、私は運転免許を持っていないので、日常の移動はほぼ電車。

仕事での乗り換え、朝のラッシュ。

否応なしに「サッサと歩く」環境に身を置いています。


駅で、歩く流れについていけず戸惑っているご高齢の方を見かけることがあります。

あれは決して他人事ではなく、歩くスピードが落ちた結果、起こる“日常の壁”なのだと、友人たちの後ろ姿を見て実感しました。


実は、心肺機能を維持・向上するためには、息が少し弾む程度の負荷が必要です。

ゆっくり歩くだけでは、なかなか刺激にならないのです。


でも…

「じゃあ、早く歩きましょう!」と言われても、膝や腰に痛みがあれば無理ですよね。


だから大切なのは、

運動する前に、痛みが出にくい身体のコンディションを整えること。



私の仕事がお役にたてた〜

そこで友人のひとりに、オンラインレッスンを受けてもらい、

・膝に負担をかけにくい立ち方

・歩く前に整える簡単な動き

そんな“ほんの少しのコツ”をお伝えしました。


すると、数週間後——

「そういえば、膝の痛みが楽になってきた」

そんな報告が。


自分ひとりでは気づけないこと。

自己流では変わらなかったこと。

それを、プロの目で整えてもらうだけで、身体はちゃんと応えてくれます。


こんなお悩みはありませんか?

✔ 最近、歩くのが遅くなった気がする

✔ 膝や腰の不調が気になり、運動をためらっている

✔ この先も、自分の足で出かけたい


 

ひとつでも当てはまる方は、

「運動する」より先に、「整える」ことを体感してみてください。

 


(前もものストレッチ大事ですよ〜)


年齢のせいにしなくていい変化は、まだまだあります。

気づいた“今”が、身体を見直すちょうどいいタイミングです。

同じお悩みを持っている方がもしおられたら…
一度、こんな会で気軽に聞いて頂けたら!


今年こそ、自分のカラダ改善ご一緒しましょう‼︎


歩くことは「今できるタイミング」で、未来の夢につながる 先日投稿した「歩数と健康」の記事を読んで、「ウォーキングを始めました!」というご報告を、あちこちからいただきました。正直、とても嬉しかったです。少しでも、誰かの背中をそっと押せたなら…それだけで書いた甲斐があります。さて、ここでひとつ質問で...
 

「オンラインは苦手…」そう思っていた私が、今この場を届けたい理由 本音からお話しさせてください「オンラインは苦手」「やっぱり、直接会える方がいい」そう感じている50代以上の女性の方へ今日は、少しだけ私自身の本音からお話しさせてください。私は、コロナ禍以降オンラインを使って教室や講座を続けてきました。最初か...
 


健康情報
2026/01/06
新年が明け、このブログ記事の居場所でもある 
リウムスマイルさんの100日ブログチャレンジに参加しています。

毎日…とのプレッシャーがしんどくなる私なので
週3回以上の更新目標でスタートしたのですが、
今のところ、書きたいことが浮かび楽しく更新できています。

そんな中、いつも通りスマホで
調べたいことをYahooで検索していたら
AIアシスタントが「何でも聞いて下さい!」
と、聞いてきたので、自分のお仕事を代表する
「リボーンバレエ って」聞いてみました!

そしたら!
ちょっと、ビックリの結果‼︎

AIアシスタントの回答

「リボーンバレエってどんなバレエ?」


リボーンバレエは、大人からバレエを始める方や、昔バレエを習っていたけれどブランクがある方が、自分のペースで楽しめるように考えられたバレエです。プロを目指すのとは少し違い、健康維持や運動不足解消、姿勢改善などを目的としています。


😊 身体に優しいアプローチ


一般的なバレエは小さい頃から始めることが多いですが、リボーンバレエは大人の方の身体に合わせて無理のない範囲で進めていきます。 基礎を大切にしながら、普段あまり使わない筋肉を意識的に動かすことで、身体の内側から変化を感じられます。


リボーンバレエの特徴


*準備運動を重視: 身体をしっかり温め、ケガの予防

*シンプルな動き: 基本的な動きから丁寧に練習

*柔軟なクラス構成: レベルや目的に合わせたクラス

*体幹を鍛える: 姿勢の改善や身体の安定性向上


リボーンバレエで得られる効果


リボーンバレエは、身体を動かす楽しさだけでなく、様々な嬉しい効果が期待できます。バレエの優雅な動きは、心のリフレッシュにもつながりますよ。



文章↓


表まで作成下さり…😆



【リボーンバレエの流派は?】

AIが回答を生成中AIアシスタント↓

リボーンバレエは、既存のクラシックバレエの流派とは異なり、リボーンバレエ&ウェルネス協会が独自に考案したプログラムです。


🌟 リボーンバレエの独自性


リボーンバレエは、椅子を使ったヨガにクラシックバレエの基本動作を取り入れた、独自の健康維持を目的としたプログラムです。特定のクラシックバレエの流派(メソッド)に属するものではありません。


*独自プログラムの特徴


考案者: リボーンバレエ&ウェルネス協会によって2015年に考案されました。

対象: 主に45歳以上の女性を対象としており、健康維持や改善を目的としています。

内容: 椅子ヨガとバレエの要素を組み合わせ、無理なく身体を動かせるように作られています。

提供場所: 主に大阪市内で教室が運営されており、オンラインレッスンや出張レッスンも行われています。

【🩰 一般的なバレエの流派(ご参考)】


クラシックバレエには、指導方法や動きの呼び方などが異なるいくつかの流派(メソッド)が存在します。これらは主に各国のバレエ学校を起源としています。


主要なバレエの流派

流派名 特徴 発祥国

ワガノワ 合理的なステップと体系化されたテクニック ロシア

RAD レベル別の試験制度と国際的な教育機関 イギリス

オペラ座 優雅さが特徴の宮廷舞踊に由来するメソッド フランス

ブルノンヴィル 素早く軽やかな足さばき デンマーク

チェケッティ 明確なポジションと理論的な指導法 イタリア

と、世界の伝統あるクラッシックバレエの流派と

比較までして頂けました〜😆



このAIアシスタントを試してみての気づきは?

仕事を続け、SNSで検索がスタンダードになった時代、発信継続の大切さを再認識。

ホームページを整えているからこそ正しい情報を見つけて貰えるんだ‼︎

言語化することの大切さ、ごまかしが効かない時代になってるな〜と。


 

コレからも、コツコツとやって行きます〜

 



更に、自社以外のサイト掲載頂いた記事も紹介されてました↓


スタディチェーンさんでリボーンバレエを掲載頂いた記事


レバウェル介護さんの記事も↓

「疲れが取れない…」そのサインに気づいていますか?介護職のためのリフレッシュ法 「疲れが取れない…」と感じたら、それはケアが必要なサインかもしれません。椅子に座ったままできるリフレッシュ法を学び、スッキリ明日へ!介護職の方の“元気の素”を見つけるヒント、あります。介護職の方に届けたい。ココロとカラダをいたわる“椅子ヨガ...
 




教室・講座のご案内
2026/01/05

本音からお話しさせてください


「オンラインは苦手」

「やっぱり、直接会える方がいい」


そう感じている50代以上の女性の方へ

今日は、少しだけ私自身の本音からお話しさせてください。


私は、コロナ禍以降オンラインを使って教室や講座を続けてきました。

最初から得意だったわけではありません。

むしろ、「リアルが一番」と思っていた一人です。


けれど、骨折をして仕事に行けなくなった時。

そして、病気の療養中で外出が難しかった時。

オンラインで人とつながれることに、何度も助けられました。



画面越しでも、心が軽くなる瞬間がある

声を聞き、顔を見て話せる。

それだけで、心がふっと軽くなる瞬間があります。


もしあの時、オンラインという選択肢がなかったら。

私はきっと、

「元気になってから」

「外に出られるようになってから」

そう言いながら、誰ともつながらない時間を過ごしていたと思います。


この会は「頑張る場所」ではありません

今回開催する

「今年のやりたい!なりたい!」を語り合うオンラインの場は、

勉強会でも、運動を頑張る時間でもありません。


同じ世代の女性同士で、

今年はどんなふうに過ごしたいか

ココロとカラダを、どう大切にしていきたいか

そんな気持ちを、ゆっくり言葉にする時間です。


実は、私たちの年代にこそオンラインはやさしい

寒い中、外に出なくても大丈夫。

移動の準備も、身支度も最小限で、

おウチの中から、気軽に参加できます。


この「気軽さ」こそ、

私たち50代以上の年代に、とても合っていると感じています。


Zoomが不安な方へ。事前サポートがあります

Zoomが初めての方、操作が不安な方のために、

事前の個別サポートをご用意しています。


アプリの入れ方、当日の入り方、音声や画面の確認まで、

一つずつ、一緒に確認します。


「つながった」

その瞬間まで、きちんと寄り添いますので、ご安心ください


無理をしない参加スタイルで大丈夫!


当日は、

聞くだけ参加

画面オフ参加

もOK。


話さなければいけない、

ちゃんとしなければいけない、

そんなルールはありません。


参加費は無料

必要なのは、「ちょっと気になる」という気持ちだけです。


「オンラインは苦手だから…」と、このまま閉じてしまう前に。

今のあなたに一番やさしい形で、人とつながる時間を体験してみませんか



2026年「今年のやりたい!なりたい!」を語り合おう〜椅子ヨガリボーンバレエ ワンポイント体験付き〜

【参加費無料|オンライン開催】

新年の目標を立派に決めなくても大丈夫。

同世代の女性同士で、

☑ 今年やってみたいこと

☑ こんな自分でいたいな、という想い

☑ 健康について少し気になっていること


を、ゆったりお話しする時間です。


後半には、

椅子に座ったままできる「椅子ヨガリボーンバレエ」体験も✨

運動が久しぶりの方、カラダが硬い方も安心してご参加ください。


▶︎ 詳細はこちら

【参加費無料|オンライン開催】2026年「今年のやりたい!なりたい!」を語り合おう〜椅子ヨガリボーンバレエ ワンポイント体験付き〜 2026年が始まりました〜お正月はいかがでしたか?年が明けると、「今年こそ、何か始めたい」「健康で、元気に過ごしたい」そんな気持ちが、心のどこかに芽生えませんか?でも同時に、「もう歳だし…」「今さら遅いかな」「運動は苦手だし、続くか不安」そ...
 



闘病記・療養記録
2026/01/04

新年が明け3日経ちました

まぁ、のんびりと行かない…理由

それは、1/10にお世話になっているバレエ学園のミニ発表会に出演します。

後、1週間で本番の幕が上がります。

 

昨日は、堀江のレンタルスタジオを借りて自主練に励みました。

 

 

私とバレエの歴史

思えば、学園発表会に最後に出演したのは、18歳の高校卒業時。

「バレエは好きだけど、プロには才能ないからダメ」と、自分に自信を持てず諦めていて。

先生の教室の助手をしないか?とのお声かけを断り、2番目に好きだった洋裁が学べる短大進学から企業就職をしましたが、激務でメンタル不調

 

その後、踊ることが好き!は捨てきれず→エアロビクスインストラクター、フィットネスに転職。

子どもの習い事から、私も基本レッスンには復活。

25年継続して来たものの、舞台に立ち踊ることは、娘のサポートや、自分への自信のなさを理由に、長い間、心の奥にしまい込んでいました。

 

それでも、2026年1月、そして4月。

クラシックバレエの発表会に出演することを決め、その日が近づいてきました。

 

2年半前にガンの手術

抗がん剤治療中にシンドい…と、ゆっくりしていると気が滅入るし。

自分の仕事はセーブせざるを得ない状況だったため、トレーニング代わりにバレエレッスン受講を週2回の月謝制にしました。

 

「カラダを動かす」にしても、仕事で指導するのと、自分のために動くは全く違うのです。

体調がイマイチなので、今日はごめんなさい🙇‍♀️

がしょっちゅうでは、仕事どころでは無いですし

自分で精一杯ではお客様をサポートできない

 

そう言う意味でも、体力回復を安定させるには、基礎体力をつけるが大事でした

 

このお正月の節目に

私のバレエ取り組みで思い出したこと

2024年1月

基礎バーレッスンだけがやっとの術後から最後まで受講できるまで回復

 

2025年1月

体幹部を強化のため秋からトゥシューズを履くようになるも、バーを持ち「産まれたての子鹿」みたいに、翌日は筋肉痛でボロボロ

 

から、2025年7月に

流れで

42年ぶりにミニ発表会出演を決め

2分のソロヴァリエーションの特訓開始〜

いやはや、数年ぶりのトゥシューズで踊るって、マジ大変で〜振りを覚えて踊るってこんなだっけ?

練習記録に、動画を撮り復習

弱点や注意されたことを振り返りをするのですが、

長女のバレエをずっと応援してきた夫には、動画を見て

「バレエってシンドいやな〜娘が、優雅に踊ってるのを観てたから、そんなに大変と思わなかった」と言われました…

いやいや、マジ、シンドいデス💦

 

 

  •       そんな、チャレンジができるのも、Rebornイヤーと療養からの回復したカラダがあればこそ

 

私のチャレンジが誰かの勇気になればとの想い

寛解まで、まだ道半ばですが、

「ガンからの回復に運動が良い」

を、自分のカラダで試したくて。

 

本番までの練習日は後2回、

踊りの仕上がり…もですが、まずは体調良く出演できるようがんばりますね!

 

私の小さなチャレンジですが、

「もう、歳だから…」

「病気になったら終わり…」

って、諦めている人に、

顔を上げ、踏み出すキッカケになりたいな〜


まずは、一歩から…

自分の中に作っていた壁を、そっと壊せた日〜バレエミニ発表会出演しました〜 1月10日、高校時代から実に42年ぶりとなるバレエ学園のミニ発表会に出演しました。正直に言うと、本番の舞台は「え、もう終わり?」と感じるほど、体感では一瞬。でも、憧れ続けていたグリーンの衣装を身にまとい、心から楽しく踊り切ることができました...
 

2026年が始まりました!本年もよろしくお願い致します 新しい年を迎えました。2026年、私が選んだテーマは?「自分のペースで、しなやかに生きる」年齢を重ねるほど、「頑張りすぎないこと」「無理をしないこと」その大切さを、身をもって感じるようになりました。若い頃のように、気合いや根性だけでは進めな...
 

 


子育てママの応援
2026/01/03
お正月はいかがお過ごしでしょうか? 
私は久しぶりに家族揃って過ごし
年の初めからゆるめの内容ですが…



子育て真っ盛りの頃は、日常生活を仕切る場面が多くて毎日ヘトヘト

娘達が、成人した今、それぞれに任せる時間が増え、のんびりとした時間が流れています。

子育て中のあの頃は、
家事をこなして
学校へ送り出す準備、お弁当を作り
帰宅後はお稽古事の送迎とサポートをこなし
その傍ら、運動指導の仕事をガッツリ…
子どもバレエサークル活動の発表会の振付や舞台構成を考えたり、衣装を準備したり
ホントに寝る間もなく毎日を過ごしてました。

元々の私は、のんびりした性格(今は、え?って言われる場面が増えましたが)なので、その頃は
気が張っていて、ボーっと抜けてミスしちゃいけないとがんばってました。
子育ての荷物を下ろし、今では日常生活で
色々とやらかす人に戻っています。



頭の中が繋がっている⁇

そんな中、娘達を観察していると
ふとした場面で、発する言葉や行動パターンが
自分にシンクロしている場面が多いのです。
頭の中で反芻している曲や
踊っているものが何も言ってないのに
目の前でメロディを歌ってたり

周りから
「由香里さん、お嬢さんが、どちらもそっくり⁈」
と言われるのは外見だけでなく、嗜好や価値観も一部なのかな?

何が起きているのか?不思議でなりません

夫とシンクロすることはないので

子育て中に刷り込まれた思考パターンが伝達されているからなのか?


他の方も、そんな風に感じる時はありますか?

聞いてみたいな〜




人が集まると喜び幸せな時間だけども

とはいえ…いつもと違う疲れもあり

特に、毎年恒例のおせち料理づくりに

年越しそばを茹でて〜と、

義母宅に届けたり親族が来訪

大晦日は準備にバタバタ

皆が喜ぶから…と、がんばりすぎて

持病のめまいでフラフラでした😵‍💫


そんな中

娘がおせち料理作りの助手をしてくれたり

夫が洗濯や洗い物を手伝ってくれたり

私が家事を手放し、皆で動くサポートをしてくれるようになったな〜との発見もあり



人に合わせて、家族で動くのも

年に数回で楽しいけれども…疲労もね

年末年始、ご苦労様です〜

皆さまもお疲れたまらないよう

ご自愛くださいませ〜





ONAKA RAK!開発秘話
2026/01/02

年末年始は、家族や親族が集まる機会が増えますね。

私も今年は、久しぶりに我が家で家族が集まり、

にぎやかな「お年越し宴会」をしました。




幼い頃は毎日のように一緒に過ごしていた姉。

今では会えるのは年に数回になりましたが、

こうして同じ場所で年を越せる時間は、やはり特別です。


その日は夕方から冷え込む日でした。

準備をしていると、姉がふと一言。


「中に履くタイツとか、貸してもらえないかな〜」


身体の冷えは、年齢を重ねるほど気になるもの。

その気持ちが、言葉にしなくてもよく分かります。


ちょうどその時、私は思いつきました。

昨年6月に発売した

腹部を締めつけないレギンス

「ONAKARAK」を、お年賀代わりにプレゼントしてみよう、と。


身体が感じた心地よさは、ちゃんと人の心に残る。

半信半疑で履いてみた姉は、

数秒後に、ぱっと表情が変わりました。


「むっちゃ気持ちいい〜!

お腹ぜんぜん締めつけへんし、ラクやし、あったかい!」


そして続けて、

「友だちで困ってる子にも言うてみるわ〜」と。


その瞬間、私は少し驚きました。

発売から半年。

開発段階からずっとそばで見てくれていた姉でも、

実際に体感しないと、この良さは伝わらなかったんだ

と、あらためて気づいたからです。


言葉で説明することには限界がある。

でも、身体が感じた心地よさは、

ちゃんと人の心に残る。


「もっと、大切な人に届いてほしいなぁ」

そんな思いが、静かに湧いてきた出来事でした。


ちなみに、私自身はというと。

洗い替えやレッスン後の着替え用に、

すでに4枚も下ろしています。


……まぁ、

自分が探しても見つからなくて、

「欲しい」と思って開発したものなので、当然ですね(笑)



ONAKA RAK!(オナカラック)~おなかにやさしいレギンス~紹介動画ができました。製作秘話を紹介します! ONAKA RAK!(オナカラック)~おなかにやさしいレギンス~紹介動画ができました。今回のショート動画を製作する準備を始め、先行予約の告知を始めましたが…ひとりで、黙々と撮影をし編集するのは、かなりシュール…💦心が折れそうになりながらも「...
 




ちょっとした不安をそっと支える存在になれたら

先月も、こんなことがありました。

ONAKARAKをご購入くださって数ヶ月後、

手術のために入院が決まった友人がいて。


「入院のお供に、ONAKARAK持って行ってね」

そう声をかけると、とても喜んでくれました。


特別な主役じゃなくていい。

でも、

冷えや締めつけ、ちょっとした不安を

そっと支える存在になれたら。


ONAKARAKが、

日常の中の「少し困った」を

静かにサポートできる存在になってくれたら。


おおみそかの出来事は、

そんな願いを、もう一度私の中で確かめる時間になりました。


大きな変化じゃなくていい。

確かな心地よさを、必要な人へ。


今年も、

身体にやさしい選択を、ひとつずつ。

離れていても、想いは届く〜家族にそっと寄り添うONAKARAK 〜onakarakが役に立てた9つのシーン【④】 先日、大晦日に姉へONAKARAKをプレゼントしたエピソードを書きました。大晦日のエピソードはコレ!↓ おおみそかに、あらためて気づいたこと 年末年始は、家族や親族が集まる機会が増えますね。私も今年は、久しぶりに我が家で家族が集まり、にぎや...
 


女性起業家のつぶやき
2026/01/01

新しい年を迎えました。

2026年、私が選んだテーマは?

 

「自分のペースで、しなやかに生きる」

 

年齢を重ねるほど、

「頑張りすぎないこと」

「無理をしないこと」

その大切さを、身をもって感じるようになりました。

 

若い頃のように、気合いや根性だけでは進めない。

でもその代わりに、経験という財産があり、

自分の心と身体の声を聴く力が、少しずつ育ってきた気がします。

 

2026年は、何かを“増やす年”というより、

本当に大切なものを選び取り、丁寧に育てていく一年にしたい。

仕事も、身体づくりも、人とのつながりも、

「今の私にちょうどいい」を基準に進んでいきます。

 

(おせちを作り新年を迎えました)

 

 

病気を経験し、立ち止まる時間があったからこそ、

動けることのありがたさ、

好きなことを続けられる喜びを、

以前よりも深く感じられるようになりました。

 

だからこそ、

無理をして誰かの期待に応えるより、

自分の心が「YES」と言っているかどうかを、

大切にしたいと思っています。

 

2026年は、


  •  体調を整えることを最優先に
  •  自分の「好き」を日常の中で育て
  •  同じように人生の節目に立つ方々と、安心して語り合える場をつくる

 

そんな一年にしていきます。

 

何かを成し遂げなくてもいい。

立ち止まる時間があってもいい。

それでも、自分の人生を大切に生きている、

そう胸を張って言える一年を重ねていきたい。

2025年の年頭に思った文字は「甦」
原点に戻りRebornイヤーに相応しいと。
年末に振り返ると?

   •   2025年の漢字:舞(原点回帰・味わう)

と、なりました。

 

振り返りを書いたブログ記事↓

2025年の私を表す1文字は?大晦日の朝に思うこと 大晦日の朝を迎えました。今年の私を表す漢字を一文字選ぶとしたら?「舞」踊ることが大好きだった自分を思い出し、原点に立ち返りながら、仕事もプライベートも過ごせた一年だったように思います。沢山の方と共に歩めた2025年お誕生日を迎えてからだけで...
 

     

2026年の目標となる漢字は?

2026年の一文字は「歩」

 

大きな飛躍より、確かな一歩

大きく跳ばなくていい

誰かと比べなくていい

止まらず、でも急がず、自分の足で進む

 

病気を経験し、ココロとカラダの声に耳を澄ませながら、踊ることも、働くことも、楽しむことも、

すべてを“自分のペース”で積み重ねる歩み

そんな1年をスタートします。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

令和8年 元旦
安田 由香里



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