「また集まろうね」
そう言いながら別れていた友人たちと、数年ぶりに再会できました。
若い頃は、しょっちゅう会って、何時間でもおしゃべりして、歩く距離なんて気にもしていなかった同年代の仲間たち。
それぞれ遠方に嫁いだり、仕事や親のこと、そしてコロナ禍での自粛期間を経て、やっと実現した再会でした。
ランチはとても楽しく、話は尽きません。
でも、次の場所へ移動しようと歩き始めたとき、私は思わず振り返ってしまいました。
——あれ? みんな、こんなに後ろだった?
おしゃべりしながら歩いていると、友人たちがどんどん遠ざかっていくのです。
そう、街中を歩く「スピード」が、以前より明らかに落ちていました。

(女性起業家の仲間はみんな歩くの早いです〜)
健康のためにウォーキングはしている。でも…
「膝が痛くてね」
「腰が重だるくて」
「暑いと続かないし、寒くなると歩かなくなるのよ」
50代を過ぎると、こうした会話は珍しくありません。
健康のためにウォーキングはしている。でも、それは“ゆっくり・自分のペース”が中心。
一方、私は運転免許を持っていないので、日常の移動はほぼ電車。
仕事での乗り換え、朝のラッシュ。
否応なしに「サッサと歩く」環境に身を置いています。
駅で、歩く流れについていけず戸惑っているご高齢の方を見かけることがあります。
あれは決して他人事ではなく、歩くスピードが落ちた結果、起こる“日常の壁”なのだと、友人たちの後ろ姿を見て実感しました。
実は、心肺機能を維持・向上するためには、息が少し弾む程度の負荷が必要です。
ゆっくり歩くだけでは、なかなか刺激にならないのです。
でも…
「じゃあ、早く歩きましょう!」と言われても、膝や腰に痛みがあれば無理ですよね。
だから大切なのは、
運動する前に、痛みが出にくい身体のコンディションを整えること。
私の仕事がお役にたてた〜
そこで友人のひとりに、オンラインレッスンを受けてもらい、
・膝に負担をかけにくい立ち方
・歩く前に整える簡単な動き
そんな“ほんの少しのコツ”をお伝えしました。
すると、数週間後——
「そういえば、膝の痛みが楽になってきた」
そんな報告が。
自分ひとりでは気づけないこと。
自己流では変わらなかったこと。
それを、プロの目で整えてもらうだけで、身体はちゃんと応えてくれます。
こんなお悩みはありませんか?
✔ 最近、歩くのが遅くなった気がする
✔ 膝や腰の不調が気になり、運動をためらっている
✔ この先も、自分の足で出かけたい
ひとつでも当てはまる方は、
「運動する」より先に、「整える」ことを体感してみてください。

(前もものストレッチ大事ですよ〜)
年齢のせいにしなくていい変化は、まだまだあります。
気づいた“今”が、身体を見直すちょうどいいタイミングです。今年こそ、自分のカラダ改善ご一緒しましょう‼︎
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