3月8日は「国際女性デー」。
女性の権利や生き方、そして健康について、世界中で考える日です。
その前日、3月7日に京都で開催される
ワンダブルオー3周年記念企画
「femtech × WAKEWAKE project」 に、
お腹を締めつけないレギンス 「ONAKA RAK!!(オナカラック)」 で出展させていただくことになりました。
このイベントには、乳がん検診の促進をはじめ、女性の健康課題と真正面から向き合うパネルディスカッションや、フェムテック分野で活動する企業・団体の出展が集まります。
「知ること」「話すこと」「つながること」を通して、女性一人ひとりが自分の身体や人生を見つめ直す、そんな場です。
「お腹を締めつけない」という、小さな違和感から誕生!
「ONAKA RAK!」は、もともと“商品を作ろう”という発想から生まれたものではありません。
日々、女性の身体と向き合う中で、そして自分自身の体調の変化や、病気・治療を経験する中で感じた、ごく小さな違和感が始まりでした。
それでも「仕方ない」「我慢するもの」とされがちな女性の身体。
本当にそれでいいのだろうか?
そう問い続けた先に生まれたのが、「締めつけないのに、安心感がある」ONAKA RAK! です。健康は、特別な人だけのものじゃない
今回のイベントで語られる乳がん検診の大切さも、フェムテックの進化も、すべては
「自分の身体を後回しにしない社会」をつくるため の取り組みだと感じています。
忙しさや役割の多さから、つい自分のことは後回しにしてしまう女性たち。
でも、体からのサインに耳を傾けることは、わがままではありません。
それは、自分の人生を大切にする行為です。
ONAKA RAK!は、健康を劇的に変える魔法のアイテムではありません。
けれど、毎日身につけるものだからこそ、
「今日は楽」「今日は無理しなくていい」
そんな感覚を思い出すきっかけになれたらと願っています。直接、手に取って感じてほしいから
当日は、実際に ONAKA RAK! をご覧いただき、素材感や履き心地を体感していただけます。
言葉では伝えきれない「締めつけなさ」「安心感」を、ぜひご自身の身体で感じてみてください。
また、本イベントはキッズスペースも用意されており、お子様連れでの参加も可能です。
「今は無理」と諦めていた方にも、開かれた場であることも、このイベントの魅力のひとつです。

国際女性デーに、未来への選択を
女性の健康を考えることは、特別な誰かのためではなく、
今を生きる私たち自身、そして次の世代のため。
国際女性デーという節目に、
「締めつけない」というやさしい選択が、
これからの女性の生き方や働き方につながっていくことを願って■ イベント詳細・お申込み
ワンダブルオー3周年記念企画
「femtech × WAKEWAKE project」
日時:2025年3月7日(土)15:30〜19:00
会場:DAIDOKORO(京都・QUESTION 8F)
定員:100名(事前申込制)
▶︎ 詳細・お申込みはこちら↓
https://onewo3rdanniversary.peatix.com/2月最初の日。
この日は、私にとっても少し特別な一日でした。
準備してきた新メニュー
「リボーンゆる体操」 のデビュー日
「運動は苦手だけど、楽しめるかな」
「振付なんて覚えられるかしら」
そんな気持ちを抱えながら来てくださった方も、きっといらっしゃったと思います。
でも、扉を開けて音楽が流れ始めると、会場の空気は一気に和らぎました。
今回のテーマは
昭和歌謡 × ゆる体操 × ダンスの楽しさ
まずは、昭和歌謡に合わせて、ゆっくりカラダをほぐすところからスタート。
リズム体操で少しずつ血流を上げていき、最後は1曲を仕上げるレッスンへ。

「え、1曲も踊るの?」
そう思われた方もいたかもしれません。
でも、終了時には――
皆さん、すっかり昭和のアイドル歌手になりきった表情に✨
自然と笑顔がこぼれ、ポーズも決まっていました。
選んだ曲は、大晦日の紅白歌合戦のトリを飾った
松田聖子さんの『青い珊瑚礁』
この曲を選んだ理由はひとつではありません。
✔ 初めてでも踊れる
✔ 曲のイメージを壊さない
✔ でも、ちゃんと運動効果がある
その全部を満たす振付を、何度も考え、練習を重ねて当日を迎えました。
楽しいだけでは終わらせない。
使う筋肉に偏りが出ないように、無理なく全身を動かせること。
それも、インストラクターとして大切にしているポイントです。そして今回は、「おやこバレエストレッチ」 も実施しました。
ありがたいことに、リピート参加の方が大半。
親子ペアでの踊りにも挑戦していただきました。
肩をそっと支え合いながらのアラベスク。
その瞬間、皆さんの姿はまるでバレリーナ。
「私にできるかな…」と不安そうだった方も、
踊り終わる頃には「楽しかった!」の声があちこちから聞こえてきました。
踊ることは、特別な人だけのものではありません。
上手・下手よりも
「やってみたい」「気持ちいい」「楽しい」
その気持ちが、何より大切だと思っています。

運動が苦手な方も
久しぶりにカラダを動かす方も
初めての場所に不安を感じる方も
ここでは、比べなくて大丈夫。
自分のペースで、音楽に身を委ねる時間を過ごしていただけたら嬉しいです。参加者の声

寒さで縮こまりやすいこの季節。
無理なく動きながら、自然と血流が上がるのも、おやこバレエストレッチやリボーンゆる体操の魅力です。
迷っている時間も、大切なサイン。
「今ならできそう」と感じたその気持ちを、行動に変えてみませんか。年齢も、運動経験も違う方たちが、
「楽しかった」「また来たい」と同じ気持ちを持って帰られる時間。
次回は
2月28日(土)庄内公民館 にて開催します。
初めての方も、どうぞ安心してご参加ください💛先日、大晦日に姉へONAKARAKをプレゼントしたエピソードを書きました。
大晦日のエピソードはコレ!
↓
すると後日、姉から連絡がありました。
「これ、すごく気に入ったから洗い替えが欲しい」
そんな一言と一緒に、追加の注文が届き、改めて郵送することに。
今では毎日のように役立ててくれているようです。

一族共通のお悩みは?
実家の家系は、みんな胃下垂。
亡くなった母も姉も、
パジャマや下に履くものはとにかくゴムがゆるいものを好んでいました。
「お腹を締めつけるのがしんどい」
その一言に、50代を過ぎた今だからこそ、
あの頃の母や姉の感覚が、よく分かる気がします。
後から親族の間で聞いた話があります。
姉が亡くなる直前、腹水が溜まり、
サイズアップした下着やレギンスを探していた時期があったそうです。
その話を聞いた時、
胸の奥が、ぎゅっと締めつけられました。
「その時に、ONAKARAKがあったら…」
「生前の姉に履いてほしかったね」
そんな言葉が、自然と家族の中で交わされました。
人には話さないけれど、
本人だけが感じている目に見えない不快感やストレス。
お腹の締めつけ、圧迫感、ゴムの違和感。
それは病気や年齢の話以前に、
“毎日の暮らしの中で、静かに積み重なるもの”なのだと思います。

その人の一日を、少しだけラクにし寄りそえる力は、確かにある
ONAKARAKは、
痛みを治すものでも、病気を良くするものでもありません。
けれど、
その人の一日を、少しだけラクにし寄り添いえる力は確かにある。
今回、姉が洗い替えを求めてくれたことで、
私は改めて実感しました。
「これは、離れて暮らす家族への愛情を届けるものなんだ」と。
頻繁に会えなくても、
毎日そばにいてあげられなくても、
“着るたびに思い出してもらえる”ものがある。
それは、
「身体を気遣っているよ」
「無理しないでね」
そんな言葉を、モノに託すということ。
50代になると、
親のこと、兄弟姉妹のこと、
そして自分自身の体の変化も、
同時に気になり始めます。
ONAKARAKが、
遠く離れたご家族に愛情を届ける“役割”を担える存在として、
誰かの心にそっと寄り添えたなら。
そう思わせてくれた、大切なエピソードでした。
このシリーズでは、
ONAKARAKがどんな場面で、どんな想いと共に使われているのかを
これからも綴っていきます。
次は、
あなたの大切な人を思い浮かべながら読んでいただけたら嬉しいです🌿
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