カラダとココロを整える優雅な椅子ヨガ教室
女性の心に寄り添い輝く女性を応援する指導員養成講座
企業人の健康経営実践プログラムへの取り組み
大人女性に優しいレギンス〜ONAKA RAK! ~新発売
45歳からの大人女性向け リボーンバレエ&ウェルネス協会

受付時間:10:00〜21:00 定休日: 土日

  1. ブログ
  2. 闘病記・療養記録
  3. いよいよ、1週間後に迫る 新年最初のチャレンジは?
 

いよいよ、1週間後に迫る
新年最初のチャレンジは?

新年が明け3日経ちました

まぁ、のんびりと行かない…理由

それは、1/10にお世話になっているバレエ学園のミニ発表会に出演します。

後、1週間で本番の幕が上がります。


昨日は、堀江のレンタルスタジオを借りて自主練に励みました。



私とバレエの歴史

思えば、学園発表会に最後に出演したのは、18歳の高校卒業時。

「バレエは好きだけど、プロには才能ないからダメ」と、自分に自信を持てず諦めていて。

先生の教室の助手をしないか?とのお声かけを断り、2番目に好きだった洋裁が学べる短大進学から企業就職をしましたが、激務でメンタル不調


その後、踊ることが好き!は捨てきれず→エアロビクスインストラクター、フィットネスに転職。

子どもの習い事から、私も基本レッスンには復活。

25年継続して来たものの、舞台に立ち踊ることは、娘のサポートや、自分への自信のなさを理由に、長い間、心の奥にしまい込んでいました。


それでも、2026年1月、そして4月。

クラシックバレエの発表会に出演することを決め、その日が近づいてきました。


2年半前にガンの手術

抗がん剤治療中にシンドい…と、ゆっくりしていると気が滅入るし。

自分の仕事はセーブせざるを得ない状況だったため、トレーニング代わりにバレエレッスン受講を週2回の月謝制にしました。


「カラダを動かす」にしても、仕事で指導するのと、自分のために動くは全く違うのです。

体調がイマイチなので、今日はごめんなさい🙇‍♀️

がしょっちゅうでは、仕事どころでは無いですし

自分で精一杯ではお客様をサポートできない


そう言う意味でも、体力回復を安定させるには、基礎体力をつけるが大事でした


このお正月の節目に

私のバレエ取り組みで思い出したこと

2024年1月

基礎バーレッスンだけがやっとの術後から最後まで受講できるまで回復


2025年1月

体幹部を強化のため秋からトゥシューズを履くようになるも、バーを持ち「産まれたての子鹿」みたいに、翌日は筋肉痛でボロボロ


から、2025年7月に

流れで

42年ぶりにミニ発表会出演を決め

2分のソロヴァリエーションの特訓開始〜

いやはや、数年ぶりのトゥシューズで踊るって、マジ大変で〜振りを覚えて踊るってこんなだっけ?

練習記録に、動画を撮り復習

弱点や注意されたことを振り返りをするのですが、

長女のバレエをずっと応援してきた夫には、動画を見て

「バレエってシンドいやな〜娘が、優雅に踊ってるのを観てたから、そんなに大変と思わなかった」と言われました…

いやいや、マジ、シンドいデス💦


 

  •       そんな、チャレンジができるのも、Rebornイヤーと療養からの回復したカラダがあればこそ


私のチャレンジが誰かの勇気になればとの想い

寛解まで、まだ道半ばですが、

「ガンからの回復に運動が良い」

を、自分のカラダで試したくて。


本番までの練習日は後2回、

踊りの仕上がり…もですが、まずは体調良く出演できるようがんばりますね!


私の小さなチャレンジですが、

「もう、歳だから…」

「病気になったら終わり…」

って、諦めている人に、

顔を上げ、踏み出すキッカケになりたいな〜


まずは、一歩から…


2026年が始まりました!本年もよろしくお願い致します 新しい年を迎えました。2026年、私が選んだテーマは?「自分のペースで、しなやかに生きる」年齢を重ねるほど、「頑張りすぎないこと」「無理をしないこと」その大切さを、身をもって感じるようになりました。若い頃のように、気合いや根性だけでは進めな...
 



 リボーンバレエ&ウェルネス協会 

080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休)

 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202  スクール案内はこちら

インターネットご予約リボーンバレエ パーソナルレッスンご予約リボーンバレエ 養成講座お申し込みフォームリボーンバレエ 企業研修・モデル研修お申し込みフォーム