4月の終わりに、ふと立ち止まって思うことがあります。
4月は、日本にとって“はじまり”の季節
桜が咲き、やがて新緑へと移り変わるこの時期は、どこか気持ちまで整えてくれるような、清々しさがあります。そして、ゴールデンウィークを前に、ほんの少し呼吸をゆるめられる、そんな区切りのような時間でもあります。
そんな4月を振り返ると、私にとってはひとつの節目となる1ヶ月でした。
4月4日のバレエ発表会をもって、リボーンイヤーのチャレンジがひと区切り。
そして同時に、100日間続けてきたブログ更新チャレンジも無事に完了しました。
走りきったあとの気持ちは、「しばらくゆっくりしたいな」というものでした。
新年度の方向性や事業のことはもちろん、プライベートの目標についても、少し時間をかけて考えたい。そんなふうに、あえてペースを緩めるつもりでいたのです。
けれども、実際の4月は、思いがけない流れの中で進んでいきました
Instagramでのトークライブやイベントへの参加を通して、これまでなかなかお会いできなかった方々と直接お話しする機会が増え、新しいつながりが生まれていきました。
さらに気がつけば、さまざまな動きが同時に進行していました。
新年度の健康づくり支援事業補助金の申請書類の提出、商標登録「リボーンバレエ」の更新手続き、そして経営力向上計画の申請など、公的な手続きもひとつひとつ進み。
現場では、新しい施設での有料高齢者施設における運動指導の案件が動き出し、ONAKARAK関連のイベント参加のお話しも複数重なりました。
そして何より、自分でも驚いたのが?
「Reborn Room」の開設が急に決まったことです。
「ゆっくりしよう」と思っていたはずの4月が、振り返ってみると、とても大きく前に進んだ1ヶ月になっていました。
そのスピード感に、正直なところ自分自身が一番戸惑っているかもしれません。
それでもこうして動けているのは、やはり周りの方々とのご縁や、日々支えてくださっている方の存在があってこそだと感じています。
ひとつひとつの機会が、偶然ではなく、これまでの積み重ねの先にあるものだと、今は素直に受け取れるようになりました。
体調に関すること
療養に関する検査も問題なく、体調面でも仕事ができる状態を保てていること。そして、この夏には術後3年という節目を迎えます。
こうして元気に動けている今の自分があること自体が、とてもありがたく、かけがえのないことだと改めて感じています。
商標登録の更新手続きを進めながら、この10年の歩みを思い返しました。
続けてきたからこそ見える景色や、つながるご縁がある。
その重みとありがたさを、静かに実感する時間でもありました。
これからも、大きく飛ぶことよりも、コツコツと。
一歩ずつ、ひとつずつ、自分のペースで進んでいきたいと思います。
新しい流れの中にいながらも、自分の軸を大切に。
そんな気持ちで、5月も過ごしていきたいと思います。
来月も、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、小さなお茶会でご一緒しませんか💛
詳しくは↓![]() | リボーンバレエ&ウェルネス協会 080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休) 大阪市城東区中央2-15-12-301 |