先日、大晦日に姉へONAKARAKをプレゼントしたエピソードを書きました。
大晦日のエピソードはコレ!
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すると後日、姉から連絡がありました。
「これ、すごく気に入ったから洗い替えが欲しい」
そんな一言と一緒に、追加の注文が届き、改めて郵送することに。
今では毎日のように役立ててくれているようです。

一族共通のお悩みは?
実家の家系は、みんな胃下垂。
亡くなった母も姉も、
パジャマや下に履くものはとにかくゴムがゆるいものを好んでいました。
「お腹を締めつけるのがしんどい」
その一言に、50代を過ぎた今だからこそ、
あの頃の母や姉の感覚が、よく分かる気がします。
後から親族の間で聞いた話があります。
姉が亡くなる直前、腹水が溜まり、
サイズアップした下着やレギンスを探していた時期があったそうです。
その話を聞いた時、
胸の奥が、ぎゅっと締めつけられました。
「その時に、ONAKARAKがあったら…」
「生前の姉に履いてほしかったね」
そんな言葉が、自然と家族の中で交わされました。
人には話さないけれど、
本人だけが感じている目に見えない不快感やストレス。
お腹の締めつけ、圧迫感、ゴムの違和感。
それは病気や年齢の話以前に、
“毎日の暮らしの中で、静かに積み重なるもの”なのだと思います。

その人の一日を、少しだけラクにし寄りそえる力は、確かにある
ONAKARAKは、
痛みを治すものでも、病気を良くするものでもありません。
けれど、
その人の一日を、少しだけラクにし寄り添いえる力は確かにある。
今回、姉が洗い替えを求めてくれたことで、
私は改めて実感しました。
「これは、離れて暮らす家族への愛情を届けるものなんだ」と。
頻繁に会えなくても、
毎日そばにいてあげられなくても、
“着るたびに思い出してもらえる”ものがある。
それは、
「身体を気遣っているよ」
「無理しないでね」
そんな言葉を、モノに託すということ。
50代になると、
親のこと、兄弟姉妹のこと、
そして自分自身の体の変化も、
同時に気になり始めます。
ONAKARAKが、
遠く離れたご家族に愛情を届ける“役割”を担える存在として、
誰かの心にそっと寄り添えたなら。
そう思わせてくれた、大切なエピソードでした。
このシリーズでは、
ONAKARAKがどんな場面で、どんな想いと共に使われているのかを
これからも綴っていきます。
次は、
あなたの大切な人を思い浮かべながら読んでいただけたら嬉しいです🌿
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