〜イベント出展でいただいた、嬉しい言葉 〜
3月8日は「国際女性デー」
女性の権利や生き方、そして健康について、世界中で考える日です。
その前日、3月7日に京都で開催された
ワンダブルオー3周年記念企画
「femtech × WAKEWAKE project」 に、
お腹を締めつけないレギンス
「onakarak!(オナカラック)」で出展させていただきました。

会場には、女性の健康課題に向き合う多くの方々が集まり、熱気に包まれていました。
乳がん検診の促進についてのパネルディスカッションや、フェムテック分野で活動する企業・団体の展示。
さらに、高校生が株式会社を立ち上げ、乳がん検診受診の大切さを伝えるプレゼンテーションや、中国での乳がん検診事情の発表など、女性の健康をテーマにした学びの時間が続きました。
「女性の身体を守ることは、未来を守ること」
そんな想いが会場全体に流れているように感じました。

(主催 ワンダブルオーの山上さん)

私自身は、ONAKARAKの展示販売に加え、講座の合間に10分間の「リボーンバレエ ミニ体験」を担当しました。
「 椅子ヨガ・リボーンバレエ」の良さは、やはり体感していただくのが一番。
短い時間でしたが、
「スッキリしました!」
「日常生活の合間に取り入れてみます」
「姿勢が整った感じが分かります」
そんな声をいただき、身体を少し動かすだけでも、ココロとカラダが整う瞬間を共有できたことがとても嬉しく感じられました。

(リボーンバレエミニ体験の様子)
そして今回、ONAKARAKのブースでも、忘れられない出来事がありました
レギンスを手に取って購入してくださった方から、後日こんなメッセージが届いたのです。
「京都イベントでレギンスを購入しました。
私は元保健室の先生で、現在は性教育講師として活動しています。
レギンスがあまりにも良くて、思わずメッセージしました。
お腹を締めつけないのに、ずれ落ちてこなくて感動しました。
今年一番のヒットかもしれないと思うほど良いです!
私は妊活サポートもしているのですが、
そちらや性教育のアカウントでも紹介してもよろしいでしょうか?」
この言葉を読んだ時、胸がじんわり温かくなりました。
妊活中の方にとって、身体を冷やさないこと、
血流を良くすること、身体を締めつけないことは、とても大切だと言われています。
でも実際には、
「何を選べばいいのか分からない」
「どんなケアが自分に合うのか迷う」
そんな声も多く聞きます。
ONAKARAKは、妊活のために作ったものではありません。
けれど、
カラダを締めつけないというシンプルな優しさが、
カラダを整える時間に寄り添えるのではないかと感じています。
お腹まわりをふんわり包みながら、日常の中で身体を労わること
それは、特別なことではなく、
「今日も自分の身体を大切にする」という小さな選択。
もし今、妊活中で身体のケアに迷っている方がおられたら、
「こんな選択肢もあるんだ」と、
ONAKARAKの存在を思い出していただけたら嬉しいです。
誰かの身体を守ることは、
未来を守ることにつながる
イベントでいただいたこの言葉は、
ONAKARAKが役に立てた大切なシーンの一つとして、
私の心に深く残りました。

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