以前、「人は見た目が9割」という本が話題になりました。
もちろん、人の価値が見た目で決まるわけではありません。けれども、日々の暮らしの中で「見た目が与える印象」は思っている以上に大きいものだと感じています。
私がそれを実感したのは?
手術後の療養期間でした。
主治医からは、「術後は消化吸収が落ちるので、5キロくらい体重が減る方も多いですよ」と言われていました。
そのときは「そんなものかな」と思っていたのですが、振り返ると、この3年間で本当に5キロほど体重が減りました。
体重が減ること自体は悪いことではありません。
けれど、痩せ方によっては体がペラペラに見えてしまい、「大丈夫?」「しんどそうに見えるよ」と心配されることがあります。
もちろん、気にかけていただけるのはありがたいことです。
でも私はできれば、「元気そうだね」と言われる自分でいたい。そんな気持ちが自然と芽生えました。
そこで意識しているのが、体力と筋力、そして見た目のカラダづくりです。
ちなみに、AIが書いてくれた可愛いワタシ〜笑

そのために続けているのが、週2回のクラシックバレエのレッスン。
バレエというと華やかな舞台を想像されるかもしれませんが、実際はとても地道な基礎の積み重ねです。
ゆっくりと体幹を使い、姿勢を整え、眠っていた筋肉を目覚めさせていく。
レッスンの後は、じんわり温かくなり、「今日もカラダを動かせた」という小さな達成感が残ります。
体力づくりという意味もありますが、それ以上に、自分の身体と向き合う大切な時間になっています。
「まだ動ける」「少しずつ戻ってきている」と感じられることが、私にとっての大きな励みです。
そしてもう一つ、年齢が出やすいのが?
特別なケアをしているわけではありませんが、お顔の肌。保湿だけは心がけています。乾燥すると、いわゆる“ちりめんジワ”が出やすくなりますからね。
とはいえ、笑いジワはしっかり増えています。
でもそれは、これまでたくさん笑ってきた証拠。そこはもう、仕方ないかなと受け入れています。
髪も、パサパサにならないよう少し気をつけています。
髪が乾燥していると、どうしても疲れて見えたり、フケっぽく見えてしまうこともあります。小さなことですが、整えておくだけで印象も気分も変わるものです。
そして最近の小さな楽しみは?
セルフジェルネイルです!
サロンに行くほどではなくても、自分で爪を整えてピカピカにすると、ふと手元を見るたびに少し気分が上がります。

こうした小さな「自分を整える時間」は、気持ちを前向きにしてくれる大切な習慣だと感じています。
大きなことを頑張らなくてもいい
少しカラダを動かすこと、
肌や髪を整えること、
好きなネイルを指先にのせること。
そんな小さな積み重ねが、「私は元気に生きている」という実感につながっていくのかもしれません。
年齢を重ねても、療養を経験しても、私たちはまだまだ自分を整えることができます。
見た目を整えることは、誰かのためだけではなく、自分自身を励ますためでもあるのです。
これからも無理をせず、カラダを大切にしながら、前向きに日々を重ねていきたいと思っています。
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