最近、
「運動しなきゃなぁ…」と思いながら、
気づけば一日が終わっていませんか?
若い頃は、少し動けばカラダが応えてくれたのに、
今は「無理しないほうがいいかな」と
心が先にブレーキをかけてしまうこともありますよね。
そんなある日、
テレビから流れてきた懐かしいメロディに、
思わず口ずさんでいた自分に気づきました。
昭和歌謡には、
私たちの青春や、頑張ってきた時間が
そっと詰まっています。
その音楽に合わせて体を動かせたら——
「運動」より先に、
ココロのほうがふっと軽くなる。
そんな時間を届けたくて、
新メニュー「リボーンゆる体操」を準備しています
昭和歌謡と一緒に、ココロとカラダをゆっくり目覚めさせる時間
2月からスタートする新メニュー「リボーンゆる体操」
その、初開催に向けて、一番時間をかけているのが
“曲選び” です。
体操や運動というと、
「ついていけるかな…」
「覚えられるかな…」
と、少し不安になる方も多いかもしれません。
だからこそ、今回の講座では
“知っている曲”“口ずさめる曲” にこだわりました。
昭和歌謡が持つ、不思議な安心感
おおみそか、何気なく見ていた紅白歌合戦。
今流行っている曲も素敵だけれど、
私たち昭和歌謡で育った世代にとっては、
やっぱり 「知っている」「自然に歌える」 という安心感がありますよね。
特に心に残ったのが、松田聖子さんの
「青い珊瑚礁」。
高校生の頃、何度も何度も聴いていたあの曲が流れた瞬間、
胸がキュッと熱くなりました。
「あぁ、私この曲、大好きだったなぁ」
そんな気持ちが一気によみがえってきたのです。
ポイント
歌える=自然にカラダが動く
昭和歌謡の魅力は、
ただ懐かしいだけではありません。
この状態だと、実は カラダがとても動きやすい のです
難しい振付を覚えなくても、
歌いながら、リズムに乗りながら、
気づけば自然に手や足が動いている。
「運動している」という感覚より、
「楽しい時間を過ごしている」 という感覚に近いかもしれません。
曲選びは“世代の記憶”をたどる作業
昭和歌謡とひとことで言っても、
5歳〜10歳違うだけで、好きだった曲は少しずつ違います。
今回の初開催では、
まずは 私自身が大好きで、耳慣れた曲 を中心に選ぶことにしました。
・松田聖子さん
・聖子ちゃん派 vs 明菜ちゃん派…なら明菜ちゃんも
・少し上の世代でいえば、山口百恵さん
・キャンディーズ
・高橋真梨子さん
「歌いながら、ゆったり踊れる」
そんな曲を探して、
この1週間ほどは何度も何度も聴き返しています。
数曲を選び、
そこから 無理のない振付を考え、
どうすれば分かりやすく伝わるか を丁寧に整えていく。
正直、大変ですが…
それ以上に、とても楽しい時間です。
あなたの好きな曲は何ですか?
「なんだか楽しそう」
「これなら私にもできそう」
そう感じた方は、ぜひ
2月1日・2月28日
豊中市庄内公民館でご一緒しませんか?

まずは、体験してみませんか?
![]() | リボーンバレエ&ウェルネス協会 080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休) 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202 スクール案内はこちら |