昨年書いた
「50代女性が注目したい『骨格筋率』と、家でできる簡単筋トレ」という記事
ありがたいことに、1年近く経った今も、検索やSNSから読まれ続けています。
正直に言うと、書いた当時は
「これ、本当に役に立つかな?」
そんな気持ちも少しありました。
でも今振り返ると、あの頃の私自身が必要としていた内容だったのだと思います。

改めて知った「骨格筋率」という指標
体重や体脂肪率は、昔から気にしていました。
でも、体組成計に表示される「骨格筋率」は、最初はよく分からず、正直あまり見ていなかった項目です。
骨格筋率は、体の中で“自分の意思で動かせる筋肉”がどれくらいあるかを示す数字
姿勢を支えたり、歩いたり、日常動作を助けてくれる大切な筋肉です。
50代に入り、疲れやすい…動き始めが重たい…
そんな変化を感じるようになって、ようやくこの数字に目が向きました。1年続けて見えてきた“その後の記録”


大きな変化があったかと言われると、劇的ではありません
骨格筋率も、少しずつ、じわっとした変化です
でも、数字以上に感じているのは、
カラダは、正直です
ちゃんと向き合うと、ちゃんと応えてくれるんだなと感じています家でできる筋トレだから、続けられた
私が続けられた理由は、とてもシンプルです
家でもできて、短時間で、頑張りすぎなかったこと。
スクワット、かかと上げ、壁を使った腕立て
毎日できない日もありましたし、しんどい日はやらないこともありました
それでも「やめなかった」
これが一番大きかったと思います。綺麗な筋肉をつくるには食事が欠かせない
運動をしていても、
「なんだか変わらないな」と感じた時期がありました。
そこで改めて見直したのが、食事です
筋肉は、運動だけでは育ちません
材料が必要なんですよね。
3食をバランスよく食事から摂る
忙しいと、つい朝を軽く済ませたり、食事が偏りがちになります。
でも、筋肉を育てるには、エネルギー不足を作らないことがとても大切「ちゃんと食べよう」と意識するだけで、体の安定感が変わってきました。
綺麗な筋肉を作る食べ物とは
特別なものは使っていません
魚、卵、大豆製品、鶏肉、ヨーグルト。
日常の中で、良質なたんぱく質を“ちょこちょこ”摂る
サプリよりも、まずは食事
これが、私が続けやすかった方法です運動後のたんぱく質補給を意識する
運動後に、たんぱく質を摂った日は、
翌日の体の回復が違うと感じます。
完璧にできない日もあります。
でも、「できた日」を重ねていくことが大事だと思っています。
骨格筋率を意識する生活は、未来への準備
若返りたいわけじゃない。
ただ、この先も自分の足で動ける体でいたい。
骨格筋率は、そのための一つの目安です
数字に振り回されず、カラダの声を聞く
それが、50代からの健康づくりだと感じています
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