体内年齢を測ってみたら、実年齢より−38歳。
正直、最初は「えっ?本当?」と目を疑いました。
でもこれは、50代からコツコツ続けてきた運動習慣でカラダが変わってきた記録でもあります。先日、ブログでは「骨格筋率」について書きました。
体重や体脂肪率だけでは見えにくい、カラダの中身の変化に目を向けた記事です。
▶︎ 50代女性が注目したい「骨格筋率」と、家でできる簡単筋トレ↓
骨格筋率を意識し、カラダを動かす習慣を続けてきたその先に、
今回お話しする「体内年齢」の変化がありました。私の体内年齢を計測してみると…?
体内年齢とは?
体内年齢とは、筋肉量・脂肪量などの「体組成」と、基礎代謝量から算出される指標です。
同じ年齢であっても
・筋肉量が多い
・基礎代謝が高い
こうした状態の人ほど、体内年齢は若く表示されます。
つまり体内年齢は、
今のカラダの使い方・育て方の結果とも言える数字なんですね。
私の体内年齢の変化
では、私の場合はどうだったかというと…
・2年前(2024年)計測スタート時:体内年齢28歳
・1年前(2025年):23歳
・そして現在(2026年):22歳
実年齢からすると、➖38歳。
正直、数字だけ見れば「嬉しい!」の一言です(笑)
もちろん、
体内年齢の算出基準や指標がすべて明確に分かるわけではありません。
ですが、同じ体組成計・同じ会員データの中で
トレーニングを続けることで、少しずつ若返る方向に変化している。
これは、素直に受け取っていいデータだと感じています。
数字より大切にしたいこと
ここで大切にしたいのは、
「若く表示されたからすごい」ではありません。
体内年齢は、あくまで目安。
振り回されるものではなく、
「今の生活、カラダにとって悪くないよ」
というサインとして受け取るのがちょうどいいと思っています。
実際、カラダの感覚としても
そんな変化を感じています。


運動習慣がカラダを若く保つという事実
ニューヨークタイムズ誌で紹介された研究に、
とても勇気づけられる内容がありました。
長年にわたって運動を続けてきた、活動的な70代の男女。
その筋肉は、健康な25歳の若者とほとんど見分けがつかなかったというのです。
さらに、有酸素能力も非常に高く、
生物学的年齢は実年齢よりおよそ30歳若いと研究者は結論づけています。
「若返り」は、特別な才能ではなく、
日々の運動習慣の積み重ねなのだと教えてくれる研究です。(引用)
ニューヨークタイムズ誌の記事 「運動を習慣づければ、30歳若い体をキープできる」
見た目より、習慣が未来のカラダをつくる
太った!・痩せた!
鏡に映る見た目で一時的にやる気を出すこともあります。
でも、本当にカラダを変えてくれるのは
派手さのない、地味な習慣
・完璧じゃなくていい…
・短時間でいい!
・できる日を重ねる
その積み重ねが、
30歳若いカラダにつながるとしたら…
ちょっと希望が湧いてきませんか?
さて、何から始めたらいい?
「体内年齢、気になるけど…」
「何をしたらいいか分からない」
そんな方こそ、大歓迎です。
大きな運動は必要ありません。
今の体調、生活リズムに合わせて、
今できる一歩から始めれば大丈夫。
カラダは、いくつからでも応えてくれます。

気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
一緒に、“これからのカラダ”を育てていきましょう。
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