明日は、4年ぶりの健康診断です。
久しぶりに大腸検査の準備をしながら、明日の絶食に備えている自分がいます。
たったそれだけのことなのに、
今週はずっと、どこか落ち着きません。
なぜ4年ぶりなのか。
3年前、私はスキルス胃がんが見つかりました。
手術。
そして抗がん剤治療。
その後も、血液検査、CT、内視鏡検査…。
再発がないかを確認するための通院が続きました。
「生きるための検査」で精一杯で、
いわゆる“普通の健康診断”まで気が回らなかったのです。
体力も、気力も、余裕がなかった。
でも今、
「他の要素も診てみよう」
そんな気持ちになれた自分がいます。
それはきっと、
少しずつ日常が戻ってきた証。
とはいえ、検査前はやっぱりドキドキします。
大腸検査は2日分提出。
今週はなぜか腸の調子が安定せず、
下痢気味でタイミングが難しい。
「うまく取れなかったらどうしよう」
そんな小さな不安が、頭の中をぐるぐるします。
がんを経験すると、
“検査”という言葉に過敏になります。
何か見つかったらどうしよう。
またあの治療が始まったらどうしよう…
でも同時に思うのです。
見つかるなら、早い方がいい
あの時も、
早く見つかったからこそ、今こうしていられる。
怖いけれど、
目を背けない。
それもまた、
がんを経験した私なりの「生きる選択」です。
今日、なんとか2回分の検体を無事に終えました。
それだけで、少しホッとしています。
Rebornイヤーも後1ヶ月
カラダの変化も感じやすい年代です。
更年期の揺らぎもある。
疲れも抜けにくい。
「まぁ、大丈夫かな」と思いながら、
後回しにしていませんか?
私もそうでした。
でも、がんを経験して思うのです。
健康診断は、
怖いものではなく、
未来の自分を守る手段。
完璧に前向きじゃなくていい
ドキドキしてもいい。
それでも受けようとする自分を、どうか褒めてあげてほしい。
明日、私は検査を受けます。
少し不安で、
でもちゃんと向き合おうとしています。
この気持ちも含めて、
今を生きている証。
同じようにドキドキしながら検査を控えている方がいたら、
「一緒だよ」と伝えたい。
怖いけれど、
私たちはちゃんと前に進んでいる。
療養中からスタートしたチャレンジは?
そして、がんを経験して私が痛感したことがあります。
それは、手術や抗がん剤治療が終わった後こそ、本当の意味での「健康づくり」が始まるということ。
長年、病気や怪我の予防・改善のための運動指導を行ってきた私でさえ、術後の自分のカラダを前に「何から始めれば安全なのか?」と迷いました。
体力は落ちている。筋力も変わっている。けれど、医療現場では“治療後の生活づくり”までは具体的に教えてもらえないことも多い。
だからこそ、医学的視点と運動指導の両面から、「術後の健康」を考える場を始めました。
オンラインでゆるくお話したり、少しだけ椅子ヨガで自律神経を整え、筋力低下を防ぎ、日常へ戻る力を育てていきます。
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ガン療養経験者であり、運動指導者である私が、あなたの最初の一歩をサポートさせて頂きます。
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