最近、2026年上半期を振り返る機会がありました。
Reborn Roomの開設
スタンドfmのスタート
エクラ・ctの発足経営力向上計画の認定
そしてブログやnoteの継続
こうして書き出してみると、「意外といろいろやっていたなぁ」と自分でも驚きました
その振り返りをしながら、ひとつ気づいたことがあります。
それは、
「発信が私自身を支えてくれていた」
ということ
病気を経験してから、以前とは違う不安を抱えるようになりました。
体調のこと、 再発への不安、 年齢とともに感じる体力の変化 そして、「この先どうなるんだろう」という見えない未来への心配
そんな気持ちになる日は、今でもありま。
元気そうに見える日でも、心の中は案外揺れているものです。そんな時、自分の中だけで考えていると、どんどん視野が狭くなります。
不安が不安を呼び、
「何をしたらいいんだろう」
「このままで大丈夫かな」
そんな気持ちに飲み込まれそうになることもあります。
正直に言うと、折れてしまいそうになる日もあります。
でも不思議なことに、ブログを書いたり、noteを書いたり、スタンドfmで話したりすると、少し気持ちが整理されるのです。
頭の中でぐるぐるしていたことが言葉になる。
言葉になると、自分が何に悩んでいるのかが見えてくる。
そして書き終わる頃には、
「まぁ、なんとかなるか」
と思えることが少なくありません。
発信というと、
誰かの役に立ちたい、誰かを元気にしたい。
そんな気持ちで始める方も多いと思います。
病気を経験したからこそ伝えられることがある、
同じようにしんどい思いをしている人の力になれたら…そんな気持ちで続けてきました。
でも続けるうちに気づいたのです。
発信は誰かのためだけではなく、自分自身を整える時間でもあったのだと。 特別なことを書く必要はありません。
今日はこんなことがあった。
こんな舞台を観た。
少し元気になれた。
そんな日常で十分なのです。
書くことで、その日をちゃんと生きた証になる。
そして振り返った時に、
「私、ちゃんと歩いてきたな」
と思えるのです。
病気になると、どうしてもできなかったことに目が向きます。
以前のように動けない。、以前のように働けない、 以前のような体力がない…
でも発信を続けていると、できたことも見えてきます。
出会えた人、始められたこと、笑えた日。、楽しめた時間
そんな小さな積み重ねが見えてきます。
もしかすると発信とは、未来の自分へのエールなのかもしれません。
「落ち込んだ日に読み返すための記録」であり、がんばった自分を思い出すための記録
そして、
「大丈夫!また進めるよ」
と教えてくれる記録
今回改めて、振り返りの大切さに改めて気づきました。
もし今、しんどい時間を過ごしている方がいたら、発信でなくても構いません。
日記でもいい、手帳でもいい、 スマホのメモでもいい。
自分の気持ちを書き残してみてください。
未来のあなたが、その言葉に励まされる日がきっと来ます。
私は、これからも少しずつ、ブログやnote、スタンドfmを通して発信を続けていこうと思います。
誰かのために、 そして、自分自身のためにも