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発信は誰かのためだと思っていた

〜実は一番支えられていたのは私だった話〜

発信は誰かのためだと思っていた

最近、2026年上半期を振り返る機会がありました。
 Reborn Roomの開設
スタンドfmのスタート
 エクラ・ctの発足
経営力向上計画の認定
 そしてブログやnoteの継続
大きな目標がなくても人生は動き出す〜2026年上半期、私ができた10のこと〜 2026年今年の漢字は、「歩」でスタートしました。2026年も気がつけば半年が過ぎました。改めて、今年の最初の投稿を見返すと… 2026年が始まりました!本年もよろしくお願い致します 新しい年を迎えました。2026年、私が選んだテーマは? ...
 

 こうして書き出してみると、「意外といろいろやっていたなぁ」と自分でも驚きました
 その振り返りをしながら、ひとつ気づいたことがあります。

 それは、

「発信が私自身を支えてくれていた」 ということ

病気を経験してから、以前とは違う不安を抱えるようになりました。
 体調のこと、 再発への不安、 年齢とともに感じる体力の変化
 そして、「この先どうなるんだろう」という見えない未来への心配

 そんな気持ちになる日は、今でもありま。
 元気そうに見える日でも、心の中は案外揺れているものです。そんな時、自分の中だけで考えていると、どんどん視野が狭くなります。
 不安が不安を呼び、
 「何をしたらいいんだろう」
 「このままで大丈夫かな」 
 そんな気持ちに飲み込まれそうになることもあります。 
 正直に言うと、折れてしまいそうになる日もあります。 

 でも不思議なことに、ブログを書いたり、noteを書いたり、スタンドfmで話したりすると、少し気持ちが整理されるのです。
 頭の中でぐるぐるしていたことが言葉になる。 言葉になると、自分が何に悩んでいるのかが見えてくる。 
 そして書き終わる頃には、 「まぁ、なんとかなるか」 と思えることが少なくありません。

 発信というと、 誰かの役に立ちたい、誰かを元気にしたい。
 そんな気持ちで始める方も多いと思います。 
 病気を経験したからこそ伝えられることがある、
 同じようにしんどい思いをしている人の力になれたら…そんな気持ちで続けてきました。 


いつの間にか、ココロが軽やかに元気が湧いてる?私

 でも続けるうちに気づいたのです。
 発信は誰かのためだけではなく、自分自身を整える時間でもあったのだと。 特別なことを書く必要はありません。 
 今日はこんなことがあった。 こんな舞台を観た。 少し元気になれた。 そんな日常で十分なのです。 
 書くことで、その日をちゃんと生きた証になる。 
 そして振り返った時に、 「私、ちゃんと歩いてきたな」 と思えるのです。 

 病気になると、どうしてもできなかったことに目が向きます。 
 以前のように動けない。、以前のように働けない、 以前のような体力がない…

でも発信を続けていると、できたことも見えてきます。
 出会えた人、始められたこと、笑えた日。、楽しめた時間
 そんな小さな積み重ねが見えてきます。 
 もしかすると発信とは、未来の自分へのエールなのかもしれません。
 「落ち込んだ日に読み返すための記録」であり、がんばった自分を思い出すための記録
そして、 「大丈夫!また進めるよ」 と教えてくれる記録
今回改めて、振り返りの大切さに改めて気づきました。

 もし今、しんどい時間を過ごしている方がいたら、発信でなくても構いません。
 日記でもいい、手帳でもいい、 スマホのメモでもいい。
 自分の気持ちを書き残してみてください。

 未来のあなたが、その言葉に励まされる日がきっと来ます。
 私は、これからも少しずつ、ブログやnote、スタンドfmを通して発信を続けていこうと思います。
 誰かのために、 そして、自分自身のためにも
 

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