昨日は、豊中市無料運動教室
オンライン開催の日でした。
毎回レッスンの導入に、運動以外の健康講話をお願いしていますが、
今回は、当協会認定指導員で看護師の米田智子さんが、
冬の健康注意報としてのポイントをお話し頂きました。

ヒートショックって?
寒い中で冷えたカラダからお風呂に入り温度差により
倒れてしまったり、命に関わる事態になることがあります。
予防としては、
などで予防できます。
かくれ脱水?
冬場、暖房などでも乾燥していて体内の水分不足に気が付かないケースあり。
便秘などにも影響が出る。
身体の60パーセントが、水分で出来ています。
特に、筋肉内に水分を保っているので、脱水予防のためには、貯筋(筋肉増量)も有効です。
予防法としては、
水分はアルコール以外なら水以外のお茶でも大丈夫。
など、貴重なお話をして頂きました〜
その後の運動実習も
末端の足指をほぐした後、
「貯筋」を意識して
スクワットやフロントランジなど、大きな筋肉をゆっくりとじっくり動かして
冬こそのカラダ・健康づくりのポイント大事にしましょう!
今後の開催予定
前回のレポもぜひご覧下さいね!↓
寒さの厳しい朝ですが、仕事前に氏神さまへお朔日参りに伺いました。
「一陽来福」とお供えされていたので、調べてみると…
一陽来福は「一陽来復」=陰極まって一陽が生ずると言う言葉に
「来る」年も授与された方たち全てに沢山の「福」が来る様に、と言う意味なんですね!
もうすぐ節分と立春。
ココロとカラダを整え春を迎えましょう。
2023年1月は、2452PV
通常月平均の3倍ぐらいの方にご覧いただきました。ありがとうございます。第5位 豊中市運動講座も折り返しです。 (2022.10~2023.3開催)
第4位 健康経営って何? 取得することでのメリットは?
第3位 マスク生活が終わるかも? そこで気になる○○対策は?
第2位冬バテ改善にも効果的! アロマブレンド講座(冬バージョン)受講レポ
第1位 健康に関するスペシャリスト集団になる! (リボーンバレエ認定指導員紹介ページ追加しました)
ウチは、小さい職場だから福利厚生や健康経営なんて
取り組むのは、ムリムリ…
運動指導をしているとお話すると、おっしゃる言葉。
確かに、大企業ならば健康経営に取り込む余力もアリ、
健康投資として、将来に向けて準備がしやすいでしょう。
「健康経営とは」
従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する経営手法です。
従業員等の健康増進等に係る支出をコストではなく、「健康投資」として捉えることが重要です。
でも…小規模であればこそ
従業員の誰かが、社長さん自身が体調を崩してしまったら?
たちまち、事業に支障が出てしまうでしょう。
まず、
健康の3つの要素
生活習慣病を発症しやすくなり健康に悪影響が出ます。
質の良い食事を摂っても、動かない生活でいると体内に吸収は難しいです。
適度にカラダを動かすことは健康に欠かせません。
質の良い睡眠や休息があればこそ、栄養を吸収し健康な体を作ることができます。
職務の忙しさや、ストレスで不眠になる方も多いのです。
健康の3つの要素は大切だけれど…
忙しさにまみれ、健康診断も受けていない方はおられませんか?
【日本が抱える構造的課題】
①生産年齢人口の減少、従業員の高齢化
2050年頃から65歳以上人口が人口の40%となる高齢化社会が待っています。
②中小企業は慢性的な人手不足
経営資源である「人・物・金」の中でも最も重要ななのが「人」
職場環境を整備することの大切さが求められる
③国民医療費の増大
日本は28.4%(2019年)の超高齢長寿国
健康寿命の延伸「治療から予防へ」
小さな事業所では、こんなお悩みはありませんか?
など。
休職に至らぬも困っていおられませんか?
当協会では、こういったお悩みを改善するための研修を開催いたします。
ぜひ、2023年ご検討をお待ちしております。
公共施設(豊中市運動講座)を採択中です。
細々で良いから続けることが夢に繋がる
1,住道「ベビー&ママのおやこヨガ」をベビーリトミック講師 野口有里さんに引き継ぎました。
紹介ページもぜひご覧下さいね! ↓
リトルチェリーベビー&ママ住道は
ママの息抜きの場所&子どもの遊び場
&ママとお子さんが触れ合える場所で
ありたいと思っています。
お子さんは
家とは違う場所で泣いてしまうかも
しれません。
それでもいいのです。
泣いてもOK!!抱っこしてもOK!!
「泣く」ことは大事な感情表現ですよ(野口有里さんブログより)
2,豊中市無料運動講座のアシスタントとして卒業生が活躍中!
対面やオンラインレッスンでも運動以外の「健康アドバイス」を卒業生が担当健康にかかわるスペシャリストとして2023年あなたもスタートしませんか?
40歳以上の女性の2人に1人が尿漏れに悩んでいると言われます。
女性の尿漏れはほとんどのケースが「腹圧性尿失禁(ふくあつせいにょうしっきん)」で、これは出産・加齢・便秘・肥満などが要因で起こる尿漏れです。女性に多い尿漏れタイプ「腹圧性尿失禁」の症状やその原因、そして治療法
日常の生活の中で、咳やくしゃみ、運動、排便、笑ったり重い荷物を持ったりしてお腹に力が入った時に尿が漏れ出てしまいます。
女性は妊娠・出産、加齢による女性ホルモンの減少、肥満、便秘などの要因により骨盤底が緩んでしまいます。
緩んだ骨盤底のせいで尿道が不安定になり、膀胱が腹圧に耐えきれなくなり尿漏れを引き起こします。
腹圧性尿失禁の治療としては、主に薬物療法、手術療法、骨盤底筋体操の3つがあります。
泌尿器科での薬物療法では、骨盤底の筋肉を強めるための薬が処方されます。
尿漏れの症状が中度以上の方や軽度でも完全に治したい場合には、病院で手術を受けるという選択肢もあります。
15~30分程度で終わる簡単な手術で高齢の方でも行えるものですが、妊娠・出産を考えている女性はこの手術はできません。
なぜ女性に骨盤底筋体操が必要か?女性はなぜ骨盤底の健康に注目しなくてはならないのか。
女性の骨盤底筋は男性のより広く柔らかく,出産時に新生児の頭が通過できるよう大きく開口する 膣があります。
そのため骨盤底筋がゆるむと子宮や膀胱が膣から出てしまう(臓器脱)
また、尿道が男 性の 5 分の 1 ほどの長さのため、膀胱が圧迫されたり、腹圧がかかったりすると緩んだ骨盤底筋が 原因で尿が出やすいのです。
さらに,女性ホルモンは筋力や筋力の質に大きく影響し,更年期以降エストロ ゲン値が低下すると、
尿モレや臓器下垂など女性特有のトラブルが増加。
若いうちから筋力や筋肉の質を維持 して,長い更年期以降に備える必要があります。
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