松の内も過ぎ、日常が戻ってくるこの時期。
「年末年始、ちょっと食べ過ぎたかも…」
「なんだか身体が重い」
「これはもう絶対太ってる気がする💦」
そんな声を、毎年のように耳にします。
では、あなたは「太った・痩せた」を何で判断していますか?
「本当は測った方がいいのは分かってるけど、体重計に乗るのは怖い」
「いつもの服、特にウエストがきつくなったら分かるから」
実は、50代女性の多くが、こんなふうに感覚で判断しています。
でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。
体重が増えた=太った、ではありません
ダイエットの話をすると、必ずお伝えしていることは?
「体脂肪率を見てくださいね」ということ。
ところが、体重は気にしても、体脂肪率まで見ている方は意外と少ないのが現実です。
50代になると、筋肉は意識しないと自然と減っていきます。
筋肉が減り、体脂肪率が上がると、代謝は落ち、太りやすく痩せにくい身体に。
ここで「痩せたいから食べない」という選択をしてしまうと、さらに筋肉が落ち、体脂肪率だけが増える…という悪循環に陥りがちです。
若い頃、食べないダイエットで成功した経験がある方ほど要注意。
同じやり方が、今の身体には通用しないのです実際、ダイエット指導をしていると、
朝と昼はほとんど食べず、夜にドカ食い。
栄養が偏り、気づかないうちに“栄養不足”になっている方も少なくありません。
50代からのダイエットの基本はとてもシンプル
これが、遠回りに見えて一番確実な方法です。
そして忘れてはいけないのが
ポイント
健康の三原則
・運動
・栄養
・睡眠
どれか一つ欠けても、身体は整いません。
歩くことの大切さは、以前のブログでもお伝えしましたね。今年こそ、「無理なダイエット」ではなく
「健康的な身体づくり」を始めてみませんか?
そして、何より大切なのは?
ポイント
「体重を減らしたい」の先には、きっと本当の目的があります。
目標が変われば、やるべきことも変わります。
情報があふれる今だからこそ、
「何から始めたらいいのか分からない」と感じるのは当然です。もし迷ったら、一人で抱え込まずに。
身体のこと、健康のこと、気になることがあれば
いつでもお気軽にご相談くださいね。
今年は、“自分の身体とちゃんと向き合う一年”にしていきましょう。
![]() | リボーンバレエ&ウェルネス協会 080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休) 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202 スクール案内はこちら |