本音からお話しさせてください
「オンラインは苦手」
「やっぱり、直接会える方がいい」
そう感じている50代以上の女性の方へ
今日は、少しだけ私自身の本音からお話しさせてください。
私は、コロナ禍以降オンラインを使って教室や講座を続けてきました。
最初から得意だったわけではありません。
むしろ、「リアルが一番」と思っていた一人です。
けれど、骨折をして仕事に行けなくなった時。
そして、病気の療養中で外出が難しかった時。
オンラインで人とつながれることに、何度も助けられました。

画面越しでも、心が軽くなる瞬間がある
声を聞き、顔を見て話せる。
それだけで、心がふっと軽くなる瞬間があります。
もしあの時、オンラインという選択肢がなかったら。
私はきっと、
「元気になってから」
「外に出られるようになってから」
そう言いながら、誰ともつながらない時間を過ごしていたと思います。
この会は「頑張る場所」ではありません
今回開催する
「今年のやりたい!なりたい!」を語り合うオンラインの場は、
勉強会でも、運動を頑張る時間でもありません。
同じ世代の女性同士で、
今年はどんなふうに過ごしたいか
ココロとカラダを、どう大切にしていきたいか
そんな気持ちを、ゆっくり言葉にする時間です。
実は、私たちの年代にこそオンラインはやさしい
寒い中、外に出なくても大丈夫。
移動の準備も、身支度も最小限で、
おウチの中から、気軽に参加できます。
この「気軽さ」こそ、
私たち50代以上の年代に、とても合っていると感じています。
Zoomが不安な方へ。事前サポートがあります
Zoomが初めての方、操作が不安な方のために、
事前の個別サポートをご用意しています。
アプリの入れ方、当日の入り方、音声や画面の確認まで、
一つずつ、一緒に確認します。
「つながった」
その瞬間まで、きちんと寄り添いますので、ご安心ください
無理をしない参加スタイルで大丈夫!
当日は、
聞くだけ参加
画面オフ参加
もOK。
話さなければいけない、
ちゃんとしなければいけない、
そんなルールはありません。
参加費は無料
必要なのは、「ちょっと気になる」という気持ちだけです。
「オンラインは苦手だから…」と、このまま閉じてしまう前に。
今のあなたに一番やさしい形で、人とつながる時間を体験してみませんか
2026年「今年のやりたい!なりたい!」を語り合おう〜椅子ヨガリボーンバレエ ワンポイント体験付き〜
【参加費無料|オンライン開催】
新年の目標を立派に決めなくても大丈夫。
同世代の女性同士で、
☑ 今年やってみたいこと
☑ こんな自分でいたいな、という想い
☑ 健康について少し気になっていること
を、ゆったりお話しする時間です。
後半には、
椅子に座ったままできる「椅子ヨガリボーンバレエ」体験も✨
運動が久しぶりの方、カラダが硬い方も安心してご参加ください。
▶︎ 詳細はこちら
新年が明け3日経ちました
が
まぁ、のんびりと行かない…理由
それは、1/10にお世話になっているバレエ学園のミニ発表会に出演します。
後、1週間で本番の幕が上がります。
昨日は、堀江のレンタルスタジオを借りて自主練に励みました。
私とバレエの歴史
思えば、学園発表会に最後に出演したのは、18歳の高校卒業時。
「バレエは好きだけど、プロには才能ないからダメ」と、自分に自信を持てず諦めていて。
先生の教室の助手をしないか?とのお声かけを断り、2番目に好きだった洋裁が学べる短大進学から企業就職をしましたが、激務でメンタル不調
その後、踊ることが好き!は捨てきれず→エアロビクスインストラクター、フィットネスに転職。
子どもの習い事から、私も基本レッスンには復活。
25年継続して来たものの、舞台に立ち踊ることは、娘のサポートや、自分への自信のなさを理由に、長い間、心の奥にしまい込んでいました。
それでも、2026年1月、そして4月。
クラシックバレエの発表会に出演することを決め、その日が近づいてきました。
2年半前にガンの手術
抗がん剤治療中にシンドい…と、ゆっくりしていると気が滅入るし。
自分の仕事はセーブせざるを得ない状況だったため、トレーニング代わりにバレエレッスン受講を週2回の月謝制にしました。
「カラダを動かす」にしても、仕事で指導するのと、自分のために動くは全く違うのです。
体調がイマイチなので、今日はごめんなさい🙇♀️
がしょっちゅうでは、仕事どころでは無いですし
自分で精一杯ではお客様をサポートできない
そう言う意味でも、体力回復を安定させるには、基礎体力をつけるが大事でした
このお正月の節目に
私のバレエ取り組みで思い出したこと
2024年1月
基礎バーレッスンだけがやっとの術後から最後まで受講できるまで回復
2025年1月
体幹部を強化のため秋からトゥシューズを履くようになるも、バーを持ち「産まれたての子鹿」みたいに、翌日は筋肉痛でボロボロ
から、2025年7月に
流れで
42年ぶりにミニ発表会出演を決め
2分のソロヴァリエーションの特訓開始〜
いやはや、数年ぶりのトゥシューズで踊るって、マジ大変で〜振りを覚えて踊るってこんなだっけ?
練習記録に、動画を撮り復習
弱点や注意されたことを振り返りをするのですが、
長女のバレエをずっと応援してきた夫には、動画を見て
「バレエってシンドいやな〜娘が、優雅に踊ってるのを観てたから、そんなに大変と思わなかった」と言われました…
いやいや、マジ、シンドいデス💦
そんな、チャレンジができるのも、Rebornイヤーと療養からの回復したカラダがあればこそ私のチャレンジが誰かの勇気になればとの想い
寛解まで、まだ道半ばですが、
「ガンからの回復に運動が良い」
を、自分のカラダで試したくて。
本番までの練習日は後2回、
踊りの仕上がり…もですが、まずは体調良く出演できるようがんばりますね!
私の小さなチャレンジですが、
「もう、歳だから…」
「病気になったら終わり…」
って、諦めている人に、
顔を上げ、踏み出すキッカケになりたいな〜
まずは、一歩から…

子育て真っ盛りの頃は、日常生活を仕切る場面が多くて毎日ヘトヘト
頭の中が繋がっている⁇
何が起きているのか?不思議でなりません
夫とシンクロすることはないので
子育て中に刷り込まれた思考パターンが伝達されているからなのか?
他の方も、そんな風に感じる時はありますか?
聞いてみたいな〜

人が集まると喜び幸せな時間だけども
とはいえ…いつもと違う疲れもあり
特に、毎年恒例のおせち料理づくりに
年越しそばを茹でて〜と、
義母宅に届けたり親族が来訪
大晦日は準備にバタバタ
皆が喜ぶから…と、がんばりすぎて
持病のめまいでフラフラでした😵💫
そんな中
娘がおせち料理作りの助手をしてくれたり
夫が洗濯や洗い物を手伝ってくれたり
私が家事を手放し、皆で動くサポートをしてくれるようになったな〜との発見もあり
人に合わせて、家族で動くのも
年に数回で楽しいけれども…疲労もね
年末年始、ご苦労様です〜
皆さまもお疲れたまらないよう
ご自愛くださいませ〜
年末年始は、家族や親族が集まる機会が増えますね。
私も今年は、久しぶりに我が家で家族が集まり、
にぎやかな「お年越し宴会」をしました。

幼い頃は毎日のように一緒に過ごしていた姉。
今では会えるのは年に数回になりましたが、
こうして同じ場所で年を越せる時間は、やはり特別です。
その日は夕方から冷え込む日でした。
準備をしていると、姉がふと一言。
「中に履くタイツとか、貸してもらえないかな〜」
身体の冷えは、年齢を重ねるほど気になるもの。
その気持ちが、言葉にしなくてもよく分かります。
ちょうどその時、私は思いつきました。
昨年6月に発売した
腹部を締めつけないレギンス
「ONAKARAK」を、お年賀代わりにプレゼントしてみよう、と。
身体が感じた心地よさは、ちゃんと人の心に残る。
半信半疑で履いてみた姉は、
数秒後に、ぱっと表情が変わりました。
「むっちゃ気持ちいい〜!
お腹ぜんぜん締めつけへんし、ラクやし、あったかい!」
そして続けて、
「友だちで困ってる子にも言うてみるわ〜」と。
その瞬間、私は少し驚きました。
発売から半年。
開発段階からずっとそばで見てくれていた姉でも、
実際に体感しないと、この良さは伝わらなかったんだ
と、あらためて気づいたからです。
言葉で説明することには限界がある。
でも、身体が感じた心地よさは、
ちゃんと人の心に残る。
「もっと、大切な人に届いてほしいなぁ」
そんな思いが、静かに湧いてきた出来事でした。
ちなみに、私自身はというと。
洗い替えやレッスン後の着替え用に、
すでに4枚も下ろしています。
……まぁ、
自分が探しても見つからなくて、
「欲しい」と思って開発したものなので、当然ですね(笑)
ちょっとした不安をそっと支える存在になれたら
先月も、こんなことがありました。
ONAKARAKをご購入くださって数ヶ月後、
手術のために入院が決まった友人がいて。
「入院のお供に、ONAKARAK持って行ってね」
そう声をかけると、とても喜んでくれました。
特別な主役じゃなくていい。
でも、
冷えや締めつけ、ちょっとした不安を
そっと支える存在になれたら。
ONAKARAKが、
日常の中の「少し困った」を
静かにサポートできる存在になってくれたら。
おおみそかの出来事は、
そんな願いを、もう一度私の中で確かめる時間になりました。
大きな変化じゃなくていい。
確かな心地よさを、必要な人へ。
今年も、
身体にやさしい選択を、ひとつずつ。新しい年を迎えました。
2026年、私が選んだテーマは?
「自分のペースで、しなやかに生きる」
年齢を重ねるほど、
「頑張りすぎないこと」
「無理をしないこと」
その大切さを、身をもって感じるようになりました。
若い頃のように、気合いや根性だけでは進めない。
でもその代わりに、経験という財産があり、
自分の心と身体の声を聴く力が、少しずつ育ってきた気がします。
2026年は、何かを“増やす年”というより、
本当に大切なものを選び取り、丁寧に育てていく一年にしたい。
仕事も、身体づくりも、人とのつながりも、
「今の私にちょうどいい」を基準に進んでいきます。

(おせちを作り新年を迎えました)
病気を経験し、立ち止まる時間があったからこそ、
動けることのありがたさ、
好きなことを続けられる喜びを、
以前よりも深く感じられるようになりました。
だからこそ、
無理をして誰かの期待に応えるより、
自分の心が「YES」と言っているかどうかを、
大切にしたいと思っています。
2026年は、
そんな一年にしていきます。
何かを成し遂げなくてもいい。
立ち止まる時間があってもいい。
それでも、自分の人生を大切に生きている、
そう胸を張って言える一年を重ねていきたい。• 2025年の漢字:舞(原点回帰・味わう)
と、なりました。
振り返りを書いたブログ記事↓
2026年の目標となる漢字は?
大きな飛躍より、確かな一歩
大きく跳ばなくていい
誰かと比べなくていい
止まらず、でも急がず、自分の足で進む
病気を経験し、ココロとカラダの声に耳を澄ませながら、踊ることも、働くことも、楽しむことも、
すべてを“自分のペース”で積み重ねる歩み
![]() | リボーンバレエ&ウェルネス協会 080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休) 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202 スクール案内はこちら |