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大人女性に優しいレギンス〜ONAKA RAK! ~新発売
45歳からの大人女性向け リボーンバレエ&ウェルネス協会

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子育てママの応援
2026/01/12
自分の中に作っていた壁を、そっと壊せた日
〜バレエミニ発表会出演しました〜  

1月10日、高校時代から実に42年ぶりとなるバレエ学園のミニ発表会に出演しました。


正直に言うと、本番の舞台は「え、もう終わり?」と感じるほど、体感では一瞬。

でも、憧れ続けていたグリーンの衣装を身にまとい、心から楽しく踊り切ることができました。 

その時間は、間違いなく私の宝物です。




今回のチャレンジについては、以前の記事にも書きました↓


いよいよ、1週間後に迫る新年最初のチャレンジは? 新年が明け3日経ちましたがまぁ、のんびりと行かない…理由それは、1/10にお世話になっているバレエ学園のミニ発表会に出演します。後、1週間で本番の幕が上がります。昨日は、堀江のレンタルスタジオを借りて自主練に励みました。私とバレエの歴史思え...
 


なぜ、42年もの間、舞台から遠ざかっていたのか

そこには「娘の存在」が大きく関係しています。


小学4年生の頃、「バレリーナになりたい!」と夢を口にした娘。

近所のスクールからバレエ団付属の師匠のもとへ移り、中学・高校時代は毎日お稽古漬けの日々。食事、送迎、体調管理…家族総動員で支えてきました。大学進学後も学業と両立しながら準団員として舞台に立ち、現在は社会人として働きながらバレエを続けています。


一方の私は、仕事の合間に月2〜3回レッスンを続ける程度。ガチで頑張る娘と、趣味として楽しむ大人クラスの自分が、同じ舞台に立つことに、どうしても越えられない「心の壁」がありました。



「心の壁」の理由

理由はいくつもありました。


「◯◯ちゃんのママ、まだ踊ってはるんや〜」

「その年齢で舞台に出るのね」

そんな周りの目を、実際以上に自分の中で膨らませていたこと。


そして、高校生の頃とは比べものにならないほど衰えた身体で舞台に立つことへの自己嫌悪。


さらに現実的な問題として、

「自分が楽しむため」

だけにかかる出演費用の重さ。

衣装代、出演料…限りある家計の中で、それなら娘の夢のために使いたい。自分の練習時間より仕事を入れて稼がなければ!そう思ってきました。



今回、出演を決断できたキッカケは?

それでも今回、出演を決断できたきっかけがありました。


手術と療養を経て、仕事優先だった生活から、「自分の体力回復のために定期的にレッスンを受ける」時間を持てたこと。 


そして師匠たちから「トゥシューズも練習しているんだから、舞台に立ってみたら?」と何度も背中を押していただいたこと。 


何より、姉や義姉をがんで見送った経験から、

「今やりたいと思っていることを、先送りにしない」

ことの大切さを、心ではなく身体で理解したことでした。


嬉しかった言葉

出演を終えたあと、共演者の方から

「由香里さん、ティンカーベルみたい〜」

と声をかけていただきました🩷


その瞬間、ずっと胸の奥にあった小さな夢が叶いました。

「ティンカーベルのように、自分から魔法の粉を振って、誰かに勇気や元気を届けたい」

そう思い続けてきた私の想いが、確かに届いた気がしたのです。


当日は、本当にたくさんの方が応援に駆けつけてくださいました。

5歳で初めてバレエを教えてくださった先生、60年前にバレエ学園を創設された団長・副団長、そして日々熱いご指導をくださる2人の師匠。感謝の気持ちで胸がいっぱいです。


もうひとつ、忘れられないエピソード

があります。

撮影した動画を一緒に見てアドバイスをくれた娘が、仕事の合間を縫って観に来てくれたこと。


「ママの踊り、見てる間ずっと緊張して、最後までドキドキしたわ〜」


その言葉を聞いて、これまで私が娘の舞台やコンクールを、どれほどハラハラしながら見守ってきたのかを、娘自身が初めて体感したようでした。


年齢や立場、周りの目。自分で作っていたたくさんの壁を、今回ひとつ壊すことができました。


次は4月、6人で「花嫁の踊り」を踊ります。

引き続き、楽しみながら身体づくりに励みます。


「今だからこそできること」を、これからも大切に。


当日の様子は、動画を見て下さいね💓↓




健康情報
2026/01/09

「今年こそ、健康のために歩こう」

そう思っている方、多いのではないでしょうか。


特別な道具もいらず、思い立ったらすぐ始められる。

身近な運動の代表といえば、やっぱり“歩くこと”ですよね。


でも、ふと疑問に思いませんか?

「1日に、いったい何歩くらい歩けばいいの?」


健康に必要な歩数、実は目安がある

東京都健康長寿医療センターが、群馬県中之条市で

15年以上にわたり行ってきた「身体活動と病気予防」の調査


そのデータから、興味深いことがわかっています

  • 寝たきり・うつ病予防には 1日4000歩以上
  • 5000歩以上で認知症・心疾患・脳卒中予防
  • 7000歩でガン・動脈硬化・骨粗鬆症などを予防

そして──

“黄金の歩数” と言われているのが

👉 1日8000歩

高血圧症・糖尿病を予防などの効果が期待できる



ただし、ここで大切なのは

「歩数さえ増やせばOK」ではないということ。

ポイントは「ちょっと息が弾む速さ」


心肺機能を高め、体力を維持するためには

ダラダラ歩くだけでなく、 

  •  少し息が弾む
  •  少しテンポの速い歩き
     
  • (「やってはいけないウォーキング」青柳幸利 著より引用)
詳しくはこちら
イベント情報
2026/01/08

最近、

「運動しなきゃなぁ…」と思いながら、

気づけば一日が終わっていませんか?


若い頃は、少し動けばカラダが応えてくれたのに、

今は「無理しないほうがいいかな」と

心が先にブレーキをかけてしまうこともありますよね。


そんなある日、

テレビから流れてきた懐かしいメロディに、

思わず口ずさんでいた自分に気づきました。


昭和歌謡には、

私たちの青春や、頑張ってきた時間が

そっと詰まっています。


その音楽に合わせて体を動かせたら——

「運動」より先に、

ココロのほうがふっと軽くなる。


そんな時間を届けたくて、

新メニュー「リボーンゆる体操」を準備しています

 

昭和歌謡と一緒に、ココロとカラダをゆっくり目覚めさせる時間

 

2月からスタートする新メニュー「リボーンゆる体操」

その、初開催に向けて、一番時間をかけているのが

“曲選び” です。


体操や運動というと、

「ついていけるかな…」

「覚えられるかな…」

と、少し不安になる方も多いかもしれません。


だからこそ、今回の講座では

“知っている曲”“口ずさめる曲” にこだわりました。

昭和歌謡が持つ、不思議な安心感

おおみそか、何気なく見ていた紅白歌合戦。

今流行っている曲も素敵だけれど、

私たち昭和歌謡で育った世代にとっては、

やっぱり 「知っている」「自然に歌える」 という安心感がありますよね。


特に心に残ったのが、松田聖子さんの

「青い珊瑚礁」。


高校生の頃、何度も何度も聴いていたあの曲が流れた瞬間、

胸がキュッと熱くなりました。


「あぁ、私この曲、大好きだったなぁ」

そんな気持ちが一気によみがえってきたのです。

 

ポイント

歌える=自然にカラダが動く


昭和歌謡の魅力は、

ただ懐かしいだけではありません。


  •  メロディーを覚えている
  •  歌詞を口ずさめる
  •  リズムがカラダに染みついている


この状態だと、実は カラダがとても動きやすい のです


難しい振付を覚えなくても、

歌いながら、リズムに乗りながら、

気づけば自然に手や足が動いている。


「運動している」という感覚より、

「楽しい時間を過ごしている」 という感覚に近いかもしれません。


曲選びは“世代の記憶”をたどる作業

昭和歌謡とひとことで言っても、

5歳〜10歳違うだけで、好きだった曲は少しずつ違います。


今回の初開催では、

まずは 私自身が大好きで、耳慣れた曲 を中心に選ぶことにしました。


・松田聖子さん

・聖子ちゃん派 vs 明菜ちゃん派…なら明菜ちゃんも

・少し上の世代でいえば、山口百恵さん

・キャンディーズ

・高橋真梨子さん


「歌いながら、ゆったり踊れる」

そんな曲を探して、

この1週間ほどは何度も何度も聴き返しています。

数曲を選び、

そこから 無理のない振付を考え、

どうすれば分かりやすく伝わるか を丁寧に整えていく。


正直、大変ですが…

それ以上に、とても楽しい時間です。


あなたの好きな曲は何ですか?

「なんだか楽しそう」

「これなら私にもできそう」


そう感じた方は、ぜひ

2月1日・2月28日

豊中市庄内公民館でご一緒しませんか?


 まずは、体験してみませんか?

  • 参加費無料
  • 運動が苦手でもOK
  • 昭和歌謡が好きな方、大歓迎

    楽しそう〜って思った方は、2/1と2/28の豊中市庄内公民館でご一緒下さい!
    詳しくは、こちらをご覧下さいね↓

 

10年ぶりの再会がつないでくれた時間(12/18豊中市・庄内 hmcカフェ 椅子ヨガ講座レポート) 豊中市健康づくり支援事業・hmcカフェにて「椅子ヨガ」(リボーンバレエ)講座を開催しました。この日は、私にとってもとても特別な一日になりました。特別なことは?なんと10年ぶりの再会があったのです。「リボーンバレエ」を京橋で開催したイベントの...
 



健康情報
2026/01/07

「また集まろうね」

そう言いながら別れていた友人たちと、数年ぶりに再会できました。


若い頃は、しょっちゅう会って、何時間でもおしゃべりして、歩く距離なんて気にもしていなかった同年代の仲間たち。

それぞれ遠方に嫁いだり、仕事や親のこと、そしてコロナ禍での自粛期間を経て、やっと実現した再会でした。


ランチはとても楽しく、話は尽きません。

でも、次の場所へ移動しようと歩き始めたとき、私は思わず振り返ってしまいました。


——あれ? みんな、こんなに後ろだった?


おしゃべりしながら歩いていると、友人たちがどんどん遠ざかっていくのです。

そう、街中を歩く「スピード」が、以前より明らかに落ちていました。



(女性起業家の仲間はみんな歩くの早いです〜)


健康のためにウォーキングはしている。でも…

「膝が痛くてね」

「腰が重だるくて」

「暑いと続かないし、寒くなると歩かなくなるのよ」


50代を過ぎると、こうした会話は珍しくありません。

健康のためにウォーキングはしている。でも、それは“ゆっくり・自分のペース”が中心。


一方、私は運転免許を持っていないので、日常の移動はほぼ電車。

仕事での乗り換え、朝のラッシュ。

否応なしに「サッサと歩く」環境に身を置いています。


駅で、歩く流れについていけず戸惑っているご高齢の方を見かけることがあります。

あれは決して他人事ではなく、歩くスピードが落ちた結果、起こる“日常の壁”なのだと、友人たちの後ろ姿を見て実感しました。


実は、心肺機能を維持・向上するためには、息が少し弾む程度の負荷が必要です。

ゆっくり歩くだけでは、なかなか刺激にならないのです。


でも…

「じゃあ、早く歩きましょう!」と言われても、膝や腰に痛みがあれば無理ですよね。


だから大切なのは、

運動する前に、痛みが出にくい身体のコンディションを整えること。



私の仕事がお役にたてた〜

そこで友人のひとりに、オンラインレッスンを受けてもらい、

・膝に負担をかけにくい立ち方

・歩く前に整える簡単な動き

そんな“ほんの少しのコツ”をお伝えしました。


すると、数週間後——

「そういえば、膝の痛みが楽になってきた」

そんな報告が。


自分ひとりでは気づけないこと。

自己流では変わらなかったこと。

それを、プロの目で整えてもらうだけで、身体はちゃんと応えてくれます。


こんなお悩みはありませんか?

✔ 最近、歩くのが遅くなった気がする

✔ 膝や腰の不調が気になり、運動をためらっている

✔ この先も、自分の足で出かけたい


 

ひとつでも当てはまる方は、

「運動する」より先に、「整える」ことを体感してみてください。

 


(前もものストレッチ大事ですよ〜)


年齢のせいにしなくていい変化は、まだまだあります。

気づいた“今”が、身体を見直すちょうどいいタイミングです。

同じお悩みを持っている方がもしおられたら…
一度、こんな会で気軽に聞いて頂けたら!


今年こそ、自分のカラダ改善ご一緒しましょう‼︎


歩くことは「今できるタイミング」で、未来の夢につながる 先日投稿した「歩数と健康」の記事を読んで、「ウォーキングを始めました!」というご報告を、あちこちからいただきました。正直、とても嬉しかったです。少しでも、誰かの背中をそっと押せたなら…それだけで書いた甲斐があります。さて、ここでひとつ質問で...
 

「オンラインは苦手…」そう思っていた私が、今この場を届けたい理由 本音からお話しさせてください「オンラインは苦手」「やっぱり、直接会える方がいい」そう感じている50代以上の女性の方へ今日は、少しだけ私自身の本音からお話しさせてください。私は、コロナ禍以降オンラインを使って教室や講座を続けてきました。最初か...
 


健康情報
2026/01/06
新年が明け、このブログ記事の居場所でもある 
リウムスマイルさんの100日ブログチャレンジに参加しています。

毎日…とのプレッシャーがしんどくなる私なので
週3回以上の更新目標でスタートしたのですが、
今のところ、書きたいことが浮かび楽しく更新できています。

そんな中、いつも通りスマホで
調べたいことをYahooで検索していたら
AIアシスタントが「何でも聞いて下さい!」
と、聞いてきたので、自分のお仕事を代表する
「リボーンバレエ って」聞いてみました!

そしたら!
ちょっと、ビックリの結果‼︎

AIアシスタントの回答

「リボーンバレエってどんなバレエ?」


リボーンバレエは、大人からバレエを始める方や、昔バレエを習っていたけれどブランクがある方が、自分のペースで楽しめるように考えられたバレエです。プロを目指すのとは少し違い、健康維持や運動不足解消、姿勢改善などを目的としています。


😊 身体に優しいアプローチ


一般的なバレエは小さい頃から始めることが多いですが、リボーンバレエは大人の方の身体に合わせて無理のない範囲で進めていきます。 基礎を大切にしながら、普段あまり使わない筋肉を意識的に動かすことで、身体の内側から変化を感じられます。


リボーンバレエの特徴


*準備運動を重視: 身体をしっかり温め、ケガの予防

*シンプルな動き: 基本的な動きから丁寧に練習

*柔軟なクラス構成: レベルや目的に合わせたクラス

*体幹を鍛える: 姿勢の改善や身体の安定性向上


リボーンバレエで得られる効果


リボーンバレエは、身体を動かす楽しさだけでなく、様々な嬉しい効果が期待できます。バレエの優雅な動きは、心のリフレッシュにもつながりますよ。



文章↓


表まで作成下さり…😆



【リボーンバレエの流派は?】

AIが回答を生成中AIアシスタント↓

リボーンバレエは、既存のクラシックバレエの流派とは異なり、リボーンバレエ&ウェルネス協会が独自に考案したプログラムです。


🌟 リボーンバレエの独自性


リボーンバレエは、椅子を使ったヨガにクラシックバレエの基本動作を取り入れた、独自の健康維持を目的としたプログラムです。特定のクラシックバレエの流派(メソッド)に属するものではありません。


*独自プログラムの特徴


考案者: リボーンバレエ&ウェルネス協会によって2015年に考案されました。

対象: 主に45歳以上の女性を対象としており、健康維持や改善を目的としています。

内容: 椅子ヨガとバレエの要素を組み合わせ、無理なく身体を動かせるように作られています。

提供場所: 主に大阪市内で教室が運営されており、オンラインレッスンや出張レッスンも行われています。

【🩰 一般的なバレエの流派(ご参考)】


クラシックバレエには、指導方法や動きの呼び方などが異なるいくつかの流派(メソッド)が存在します。これらは主に各国のバレエ学校を起源としています。


主要なバレエの流派

流派名 特徴 発祥国

ワガノワ 合理的なステップと体系化されたテクニック ロシア

RAD レベル別の試験制度と国際的な教育機関 イギリス

オペラ座 優雅さが特徴の宮廷舞踊に由来するメソッド フランス

ブルノンヴィル 素早く軽やかな足さばき デンマーク

チェケッティ 明確なポジションと理論的な指導法 イタリア

と、世界の伝統あるクラッシックバレエの流派と

比較までして頂けました〜😆



このAIアシスタントを試してみての気づきは?

仕事を続け、SNSで検索がスタンダードになった時代、発信継続の大切さを再認識。

ホームページを整えているからこそ正しい情報を見つけて貰えるんだ‼︎

言語化することの大切さ、ごまかしが効かない時代になってるな〜と。


 

コレからも、コツコツとやって行きます〜

 



更に、自社以外のサイト掲載頂いた記事も紹介されてました↓


スタディチェーンさんでリボーンバレエを掲載頂いた記事


レバウェル介護さんの記事も↓

「疲れが取れない…」そのサインに気づいていますか?介護職のためのリフレッシュ法 「疲れが取れない…」と感じたら、それはケアが必要なサインかもしれません。椅子に座ったままできるリフレッシュ法を学び、スッキリ明日へ!介護職の方の“元気の素”を見つけるヒント、あります。介護職の方に届けたい。ココロとカラダをいたわる“椅子ヨガ...
 



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 リボーンバレエ&ウェルネス協会 

080-5348-6069 10:00〜21:00(土日休)

 大阪市城東区中央3-1-4 エクレーヌ橋本202  スクール案内はこちら

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